岐阜県・不妊治療の助成金申請のやり方と流れについて
先日、不妊治療の助成金の申請は迷うというブログを書きましたが、
今回は不妊治療の助成金申請のやり方についてご紹介します。(岐阜県)
岐阜県・不妊治療の助成金申請のやり方と流れ
地域によって助成金制度が違うので全ての方にお役に立つ訳ではありませんが、
岐阜県に住んでいる方やだいたいの流れを知りたい方は是非、参考にしてみて下さい。
ちなみに、私たち夫婦は現住所は滋賀県ですが本籍は岐阜県のままになっている状態です。
住民票は移さずにそのまま岐阜においてあります。
なので、今回ご紹介する助成金の申請のやり方がかなり厄介な感じではあります・・・
岐阜県に住んでいて岐阜県の病院へ通っている方であれば、
全て岐阜県で資料を集めたりできるので少しは楽かなと思います。
不妊治療申請書の資料を見ながら必要書類を揃える
まず、岐阜保健所へ行って不妊治療の助成金申請の資料や用紙を貰います。

※ 上記の紙は一部です。(他にも何枚か資料はあります)
岐阜保健所と書きましたが、自分が住んでいる市の保健所に行けばいいと思います。

ここからは必要書類を揃える作業となるので、集める順番は各自自由です。
実際に通っている病院に
「岐阜県特定不妊治療費助成事業受診等証明書」を記入してもらいます。

私の場合は、「桂川レディースクリニック」に書いてもらいました。
※ 受信者氏名と受信者生年月日はその場で鉛筆で記入(病院側で再度ボールペンで記入)

次に、上記に記入してある期間と金額が一致する領収書を用意します。
今回の治療期間に書いてある平成27年4月20日~平成27年5月5日、領収金額の493.802円。
毎回、クリニックで会計時に貰う領収書を提出することになります。
※ 最終的に保健所へ提出する時に期間中の領収書を全て保健所側がコピーされるので、
現本は手元に戻ってきます。
次に自分で「岐阜県特定不妊治療費助成事業申請書」を記入します。

ここに書かれている内容は、氏名・生年月日・振込口座(口座番号)・金額など・・・
指定する振込口座は、申請者と同じ名前である事が条件なので注意しなければいけません。
金額については病院の先生に書いてもらった用紙を見て確認した上で金額を記入します。
今回の治療方法が「D」なので150.000円と記入。
次に市町村の窓口へ行き、「市県民税非課税証明書(所得課税証明書)」を貰います。

私は滋賀県大津市に住んでいるので大津市役所へ行って貰ってきました。
※ 収入がゼロの方も所得証明書を発行してもらい提出しなければいけません

所得課税証明書は” 旦那と私の分 ”を1通ずつ貰います。
1通:300円
次に岐阜県の市役所へ行き、
夫婦が一緒に載っている「戸籍謄本(戸籍抄本)」と「住民票」を1部ずつ貰ってきます。
全ての必要書類が揃ったら岐阜保健所へ行き、提出します。
提出した書類を元に審査にしてもらい、
審査に通ったら数ヵ月後に指定した口座に入金されます。
審査が通ったら「審査が通りました」という書類が入った封筒が送られてきて、
通知がくるようになっています。
審査が通らなかった場合はまだ一度もないので、どうなるかは分かりかねます。
そこにいつくらいに入金されるかが書いてあるので、
入金されるのを待ってちゃんと入金されたかを銀行で最終確認したら作業は全て完了です。
滋賀県内の不妊に悩む方への特定治療支援事業指定医療機関一覧
最後に、滋賀県内の不妊に悩む方への特定治療支援事業指定医療機関一覧をご紹介。

※ 平成25年9月1日現在の情報なので、もしかしたら情報が変わっている可能性はあります。
参考になりましたでしょうか?
申請するのに面倒なことが多くあまりヤル気にはなれませんが、助成金は大きいです。
まぁ、体外受精の全ての治療代とは比べ物にならないくらい少ないですが・・・(苦笑)
たとえ助成金の金額が少なかったとしても、
今後の不妊治療や日常生活で助けられる部分があります。
自分の地域の助成金制度をしっかり把握した上で申請を出すことをお勧めします(^^)
明日は、実際に不妊治療の助成金の申請書類を提出してきた時のブログを投稿します。
今日と明日のブログを見れば不妊治療の助成金申請のやり方が全て分かると思いますので、
是非、チェックしてみて下さい。






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