体外受精の採卵周期スタート(自己注射1本目)
体外受精の採卵周期スタート
本日、生理3日目で久々にクリニック診察へ行ってきました。
不妊治療の体外受精を再開。
現在、凍結胚がゼロなので今回は採卵周期となります。
まず、ホルモンの値を調べる為に採血をしました。(異常なし)
次に1ヶ月ほど不妊治療休憩期間があったので子宮内の確認も含めて内診。
内診の結果・・・
今現在の卵胞の数は合計で7個。(4個+3個)
大きさは、ちょっと小ぶりで5mmがほとんどで大きい卵で7mm。
子宮内膜症で卵巣が以前よりちょっと大きく腫れているけど、
採卵できる範囲の大きさなので問題なし。(採卵時に針を刺して出血する場合がある)
採卵時に卵胞が大きくなってもスペースが広いから卵胞が育つには問題なし。
卵胞を育てる為に重要な自己注射
一番嫌いな自己注射を今日から打たなければいけません。

自己注射は痛いと分かっていても念のため「この注射痛いですか?」と看護婦さんに確認。
「皆さん、痛いとおっしゃいますね」と苦笑いしながら言われました(笑)
確認しても痛いもんは痛いってね。
濃度が濃くなれば濃くなるほど注入する時の痛みが強いんだとか・・・

前回の採卵から結構日にちが経っているので、
手順を間違えないように自己注射のやり方の説明を受けました。
自己注射をやるまでは不安だったけど、実際にやり始めると手際良く出来るもんです。
どれだけ強い痛みなのか緊張でしたが、勢いでブスッと針をぶっ刺して注入してやりました(笑)
躊躇している時間が長くなるほど打てなくなる原因になると自分自身分で分かってます。
針を刺す場所は前回と同様、お腹にしました。(お尻でもOK)
無事に1本目となる自己注射が終了。

この痛さに耐えるのも質の良い受精卵を数多く凍結するため・・・
注射を打った分だけ卵の栄養分となる思い込めば頑張れる。
1本1本、ちゃんと卵ちゃんが育ちますようにと祈りながら打ちたいと思います。
母になる第一段の高い壁。
絶対に乗り越えてみせる!!!
◆2015年4月20日:1.750円(テルロン錠)
:85.212円(内診・自己注射)








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