人工授精は男性にも精神的負担が大きい
ブログタイトルに「人工授精は」と書きましたが、
男性に精神的負担が大きいのは人工授精だけではありません。
タイミング療法でも、もちろん体外受精でも不妊治療には精神的負担が大きいと思います。
今、私たち夫婦が人工授精へステップアップしたので「人工授精は」と書かせて頂きました。
人工授精する日に男性は射精をして精子を出さなければいけない。
このプレッシャーは半端ないと思う。
タイミング療法では「1日おきになるべき3日間頑張って下さい」と告げられる。
まだ人工授精を実際にした訳ではないのではっきりとした流れは分かりませんが
人工授精ではその日に何が何でも出さなければいけないと思われる。
自宅か病院かは選べるみたい。
どっちにしても嫌だと思う。
射精できないことには次に進めない。
これが毎回あると思うと精神的に辛いと思う。
不妊治療は女性だけの負担だけでなく男性への負担も大きいというのを改めて知りました。
お互い協力して励まし合って治療に励む。
口では簡単に言えるけど実際は難しい。
でも、旦那も頑張ってると思って私も頑張ろうって思う。
それこそ辛いのは私だけじゃない!
お互いの精神的ダメージを少なくする為にも早くコウノトリさん来てほしいな・・・







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