
一時期、生理周期が50日になって生理不順だと悩んでいましたが、だいぶ生理周期が落ち着いてきました。前回の生理周期は26日で今回は28日と、ここ最近の平均の周期は27日といった感じで安定してきたのでホッとしています。がしかし、相変わらず基礎体温はガタガタで生理になったのに体温が下がらないんですけどね。生理中で低温期なのに基礎体温が下がらない方でその原因については下記のブログをご参考下さい。
現在、旦那と釣りメインの台湾旅行中です。旅行の計画を立てる時に以前までは生理予定日を参考に生理期間中を避けて予定を組んでいました。がしかし、最近は生理周期がバラバラで旦那にこの日ぐらいと断言もできないので生理中心では旅行の計画を立てていません。

今回、タイミング悪く台湾旅行2日目にして生理になってしまったので到着当日以外は全て丸被りです。しかも、生理痛もひどく痛み止めを服用しましたが、完璧に効かない時があってかなりしんどかったです。いつも通りの生活をしていれば生理になっても普通というか「生理痛が嫌だなぁ」ぐらいにしか思いませんが、海外旅行中に生理になるとそんな訳にはいきません。海外のトイレは場所にもよりますが、決して綺麗とは言えません。以前に行ったマレーシアはコンビニにトイレがないんです。そんな状況で生理になってしまったら・・・出血が大量でナプキンを交換したい・・・こういった場合に不便さを凄く感じます。トイレに行きたい時に行けないというのは相当キツイです。
生理周期が安定すれば生理を避けて予定を組めるのでかなり気が楽にはなります。いつ生理になるか分からない為、生理予定日付近の旅行では毎回ナプキンを持ち歩かなければいけません。生理にならなかったらただ無駄な場所取りで終わってしまうパターンです。海外で生理になった時にナプキンを買えば済む話なのですが、それはしたくないんですよね。海外のナプキンは見たこともないし、使用したこともなくて値段も分からないし、土地勘がないからすぐ手に入れれるのかも分からない。国内ならまだしも、海外なので不安でいっぱいです。あれこれ言いましたが・・・結局は無駄な場所とりにはなってしまいますが、持ち歩く物として必ずリストには挙げなければいけないという訳です(苦笑)だからこそ生理周期が安定すればいいなって心の底から思います!
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昨日、「不妊症は結婚して妊活をしてみないと分からない病気」というブログを投稿しましたが、今回は不妊症が原因で夫婦仲が悪くなって離婚する夫婦も多いという記事を書きたいと思います。
子供ができる・できないで夫婦仲が悪くなるというのは何となく寂しい気がします。理想は結婚してからまずは二人だけの新婚生活の幸せを感じながら過ごして落ち着いてから次に子作りという流れです。夫婦に過去に何も問題がなければ始めから不妊治療ではなく、自然妊娠を目標に妊活をスタートし励むことになります。自然妊娠を望んで何度も何度もタイミングをとってもなかなか妊娠できないと夫婦仲がギクシャクしてしまう時も全然有り得る話だと思います。
実際に私たちも排卵日付近の性行為が義務化になってしまって順調にタイミングがとれないと旦那と険悪な雰囲気になってしまった事もあります。基本、タイミングをとる時ってどうしても男性の体調や状態が優先になってしまうと思います。女性からすると旦那の行動や雰囲気を伺いながら待つ事しかできないのでもどかしくなってしまいますよね。できる事とすればなるべくプレッシャーを与えないようにするようにするくらいですかね。プレッシャーばかり与えると逆効果になってしまい、旦那さんがそういう気になれない原因にもなってしまいます。今日は危険日だから絶対タイミングをとりたいと強く願っていても旦那がダメならその日は諦めるしかありません。けど、こればっかりは仕方ないので怒りや焦りという気持ちをグッとこらえるしかないんですよね。
これに関してはどちらが悪いとかはないので時間が解決してくれるのを待つしかありませんが、この気持ちが我慢できなければ旦那さんと追突しいてケンカになってしまう原因になります。

危険日にうまくタイミングがとれなかった時のケンカや険悪な雰囲気の繰り返しで夫婦仲はどんどん悪くなっていってしまう原因になります。その積み重ねが離婚へと繋がってしまう夫婦も・・・こんな事で離婚!?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、子供がなかなかできない夫婦からすると結構重い悩みだと思います。最初は妊娠できる・子供ができると当たり前のように思っていた事が現実は厳しいと知った時には相当ショックです。しかも、誰のせいでもないとなれば尚更。
子供が全てではないとは分かっていてそれまで夫婦は仲良しだったとしてもその時の感情で衝突してしまうんだと思います。要は完全にストレスがたまる一方であり、悪循環でしかありません。けど、こういった離婚話の流れになってしまう事も分からなくもありません。私たちも不妊治療中になかなか思うような結果が出ず、自分たちが気付かないうちにお互いストレスがたまっていたせいかケンカした時もありました。ケンカが原因で凍結した受精卵がありましたが、不妊治療をやめるという流れにもなった事もあります。
ケンカをするイコール、ストレス発散だと思います。日頃たまった怒りやストレスを発散したいがためにケンカをしてお互い良いたい事を思いっきり言う。責め合うこともできないしケンカをしても解決方法は見つからないと分かっていても止められない時があります。どちらかのせいにし始めてしまったら全てが終わります。度が行き過ぎてしまうと最悪”離婚”となってしまうのでしょう・・・正直、不妊が原因で離婚は避けたいです。不妊で悩む夫婦がほぼ思っていることだと思います。夫婦で冷静に色々話し合って解決できるのが一番の理想。結果的に妊娠しにくい身体がどちらに原因があったとしてもお互いが現実や状況を上手く受け入れることができるかが重要かなと思います。
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自分が初めから不妊症だと言う人はいないと思います。女性が自分自身で不妊症だと自覚するのには子作りをしてみない事には分かりません。要は妊活です。それか子宮系の病気にかかったりして自然妊娠する確率が低いとか不妊症の原因となる病気を持っている方であれば妊活する前から自覚することはできます。
一般的に結婚してから子作りを開始し始める夫婦が多いと思いますが、子作りを開始して自然妊娠するまでの期間の平均は半年と言われています。半年で妊娠する方が一番多く、その次は1年だそうです。昔は2年妊活を頑張っても妊娠できなかったら不妊症と診断されていたみたいですが、最近は1年経ったら不妊症と診断されてしまいます。なぜ1年早まったのかは分かりませんが、昔に比べたら今は不妊で悩んでいる女性が増えているのが現状なだけに2年間自然妊娠を励むよりは不妊治療に切り替えて妊娠を望んだ方がいいという考えというか時代の流れになっているのでしょうか。私の勝手な考えではありますが・・・昔に比べたら不妊治療も技術も優れて結果もちゃんと出ているんだと思います。病院側からしても不妊治療を開始して効率良く妊娠を心掛けているのかもしれません。
今の女性は不妊症が多いイコール、妊娠しづらい身体になっているのは確かだと思います。おばぁちゃんとおじぃちゃんの兄妹などを聞いても5、6人が普通みたいな感じですが、今は3、4人で多いという印象に変わってきています。家族の経済的な面も関わってきて子供が欲しくてもつくれない夫婦もいるかもしれませんが・・・
不妊症は自分自身では症状として何も現れないし、全く分かりませんよね。妊娠できないからもしかたしら不妊かも、子宮内膜症だから不妊かも。何かキッカケがないと自覚できないし、かもしれないと思えない病気だと思います。しかも、不妊かもしれないから不妊を何とか克服したいから努力もできるのかもしれませんが、相当難しいと思います。不妊症って厄介な病気です。
不妊症について詳しく書いてあるブログをご紹介するので参考にしてみて下さい。
不妊症で悩む女性は知らないだけで多い(不妊・不育症・不妊治療)

女性自身が妊娠できるかどうかは妊活してみないと分からない人が大半です。妊活するまで大きな病気にもならず子宮系で何も異常がないだろうと思っている人だと女性本人は妊娠できるだろうと思っているだろうし、旦那さんも同感だと思います。だからこそ、結婚して妊活をスタートしてなかなか妊娠できなくて病院で「不妊症です」と診断されてしまったら、「まさか不妊症だとは・・・」と相当ショックが大きいと思います。
私はもともと子宮内膜症や他の子宮系の病気も持っていたので自分が妊娠しにくい体という事は自覚していたので、旦那と付き合う時点で「妊娠しづらい身体だからもしかしたら子供ができないかもしれない」と正直に言いました。その時、旦那は「それでもいいよ」と理解して付き合ってくれました。結婚してから妊活をスタートしてもなかなか妊娠できなくて私はやっぱりといった感じでしたが、旦那は多分そこまで深刻には考えていなかったというか何だかんだ妊娠できると思っていたと思います。不妊治療に通い出すと決めたくらいから不妊の重さに気付き始めた気がします。実際、「こんなにも妊娠が難しいとは思わなかった。子作りしたらすぐできると思っていた」と言われたので。
やはり私は女性であり自分自身の身体だし不妊症の重度さをしみじみと感じれます。でも、男性の旦那からすると多分よく分かっていなかったと思います。妊娠するという事がどれだけ”奇跡”ということなのか、不妊症はどれだけ思い病気だという事なのかを。興味がある・ないで旦那さんの受け入れ方は変わってくるのかもしれませんが、やはり興味がないとネットで自分で調べて知識を得たりもしませんし、何とかなると甘く考えてしまうんだと思います。でも、こればっかりは仕方ありません。私の場合は自分に全て原因があるので旦那を責めません。というか、そんなこと出来ません。妊娠しづらい身体だと初めから分かっていて理解してくれて私と一緒になってくれたのですから。それを聞いて無理と離れていく男性もいる中でそうじゃない1人の男性と出会えた事に運命を感じますし、本当に感謝しています。
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今月8日の水曜日に予定通り「おおのレディースクリニック」へ薬を貰いに行ってきました。前にも言いましたが、午前中の診察時間の朝一は患者さんも少なくすんなり診察が終わって楽です。状況的に朝一に診察へ行けない人は仕方ありませんが、結構融通が利く方であれば朝一をオススメします。
基礎体温帳をつけ始めてまだ数週間ではありますが、とりあえず医師に見てもらおうと思ったので忘れず持って行きました。診察室に入ってまず「薬がなくなったので貰いにきました」と要件を伝えました。すると、いつも通り「28日分で二ヶ月分出しておきます」と言われました。私は毎日1錠ではなく半錠なので28日分貰ったとしても倍の56分貰えたことになるのでコストが安く助かっています。がしかし、そろそろプロラクチンの値を調べる為に血液検査をした方が良さそうな気がします。「おおのレディースクリニック」の医師は患者さんの意見を結構尊重する感じだと思うので、医師からは「血液検査しとく?」と言われなさそうなので、調べたかったら自分から言うしかありません。その医師の発言は私が以前に血液検査をしていなかった事を忘れていたのか、する必要がないと思っているのはか分かりません。なので、医師の言う通りにするのがベストだとは思いますが、前のクリニックの医師からは2か月に1回くらいは血液検査をしてプロラクチンの値を調べた方がいいと言われていたのでこちらが正確なのかは分かりません。

一瞬、まさか・・・とは思いました。高プロラクチン血症の症状を抑えるテルグリド錠を飲んでいれば排卵はちゃんとするんだと勝手に思っていました。がしかし、本当にまさかの展開すぎてビックリというか頭が真っ白になりました。生理不順になった時点で若干怪しいなとは薄々感じてはいましたが、排卵はしているもんだと・・・まぁ、結果はどうであれ自分の中ではそうであってほしいと信じたいと気持ちが強く大きかったのかもしれません。
医師に基礎体温帳を見せると「生理はいつから?ここで生理?」と折れ線グラフを見て生理がいつから来たかが分からなかったくらいガタガタだったみたいです。普通なら二層に分かれてガクッと下がったタイミングで生理がきたんだなと見ればたいていの医師は分かると思うんです。医師でも分からなかったって相当ですね。これだけの情報じゃ情報が少ないからまだハッキリとは分からないけど、今のところは排卵していないとハッキリ言われました。凹んでも現実ですし、これを改善するにもしようがないし・・・自然妊娠を望む私たち夫婦からすると排卵していないか・しているかは本当に大きいです。でも、これは自然妊娠に限らず不妊治療をしていても重要ではありますけどね。治療をしていたら結構薬等で排卵させれたりするので私は100%の確率で排卵は毎回していました。でも、不妊治療をやめてからは排卵をしているかが曖昧になっていた部分があります。不妊治療中、薬で自分自身の身体をうまくコントロールできてたいたのが薬を頼らず自分の力でコントロールしなければいけななくなって排卵しない周期も普通に起きてしまっていたんだと思います。確かに今思い返せば、排卵痛がなかったように感じます。
排卵しない事には自然妊娠は成立しないのでし、次の周期はちゃんと排卵してほしいな。もっと毎月ちゃんと排卵しているか・していないかが医師だけじゃなくて素人の私たちが判断できるくらい分かりやすい症状が出たらいいのになと思います!
最後に「おおのレディースクリニック」の診察時に”ラベンダー新聞”という用紙いただいたのでご参考までに載せておきます。ホルモン系について詳しく書いてある記事なので是非、読んでみて下さい。




ここ最近、友達や部活の先輩とかなり久々に再会をする機会がたくさんありました。自分から近況報告をしなくても周りは私のインスタを見てどういう生活を送っているかは把握してくれています。会う人、会う人に「釣りで海外とか色んな所に行けて本当に羨ましい」と言われます。いーやろーと意地を張る時もあれば謙虚に対応する時もあります(笑)しかも、私は働いていなくて専業主婦なので自分の都合で友達と遊びに出掛けたり、急なお誘いでも断らずに外出しています。
これだけ自由な生活を送れるのも全て旦那のおかげです。いつも嫌な顔せず、心の底から「行ってらっしゃい」と見送ってくれます。「俺は何も思わんで行きたい時に行けばいい」と言ってくれますが、それが逆に私からすると申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけどね。だからこそ、自分に任されている仕事はきっちりやろうと思います。専業主婦としてやるべきこと、そこを絶対におろそかにはしたくないのでオンとオフの区別をしっかりつけるようしています。家事を遊ぶまでの時間に全て済ませてから毎回出掛けるようにしています。友達に誘われるのは凄く有難く幸せな事なのでできるだけ断りたくないので、遊び以外のとこではしっかり結果として出そうと思っています。
旦那と一緒にやる釣りにしても友達付き合いにしても好きな事が思いっきりできる幸せを日々強く感じています。でも、周りからするとこれだけ自由に行動していると子作りは大丈夫なのか?と心配になるのかもしれません。

不妊治療に通っていた時より辞めてからの方が赤ちゃん・妊娠について聞かれる事が多くなりました。不妊治療をしていた頃よりも増えるって不思議です。勝手な予想ですが、やはり不妊治療に通っていた頃はどこか聞きずらい雰囲気やオーラを私が出していたのかもしれません。それか相手が気を遣って突っ込んでこなかったのかのどっちかです。だからこそ今、逆に不妊治療をしてなくてこれだけ自由に楽しい生活を送っていると知って暗い訳がないしストレスもある訳がないしと質問しやすくなってよく妊娠について聞かれるようになったのかもしれません。
普通なら「最近、子供どうなの?」という質問はデリケートな部分というか神経質になりがちで不妊で悩んでいる女性に対しては質問しづらいと思います。これが普通と言ったらややこしくなるかもしれませんが・・・(笑)でも、周りは私が赤ちゃんを欲しいと思っている事も知っているし不妊治療に通っていた事も知っています。もしかしたら悩み続けているのかもしれないとか、もしかしたらまた不妊治療を再開しているかもしれないとか考えないんですかね。周りは心配して気にかけてくれて直球で質問をぶつけてくるのかもしれません。逆に気持ちがいいくらいです(笑)
私も特にイヤな気はしませんが、ストレートに聞いてくるなとビックリはします(汗)でも、それに対しての答えは前みたいにシュンとした落ち込んだ顔では話しません。「今でも旦那と自然妊娠を望んでいますが、前ほど赤ちゃんが第一とか赤ちゃんに執着していません。今しかできない事や楽しい事をしながらいつかのタイミングで妊娠できることをただ願っているだけで、今は妊活のみに励んでいる訳ではありません。でも、赤ちゃんができたら心の底から嬉しいですけどね!」と明るく前向きに考えていると分かってもらうよう笑顔で返事をしました。それを言ったら相手は必ず納得してくれます。まぁ、私の人生ですし私が決める事なので納得せざるを得ないとは思いますけどね。妊娠でも何でも「いつか」ってホント気長に前向きに考えるしかありませんね。
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2017年もあっという間にもう3月。毎日飲んでいる薬がなくなるまでに転院について考えようと思っていましたが、結局何も考えられずにここまで来てしまいました。セカンドオピニオンを決断してすぐ次のクリニックへ行っていれば・・・こんな流れにはなっていなかったと思います。何でもそうですが、自分の決意から行動までに時間が経ってしまうとなかなか行動に移しにくくなってしまいます。時間が経てば経つほどナーナーに。分かってはいましたが、現にその状態でまた振り出しに戻ってしまいました。
完全に今、流行の”タラレバ娘”ですね(苦笑)自分は”タラレバ娘”にはなりたくないって思っていましたが、自分では気づかないうちにガッツリなってしまっていました。自分が”タラレバ娘”なんだと気付いてから「○○してたら・・・」「○○してれば・・・」と言う度にヤバイと思うようになっています。でも、言って気付くだけマシなのかなと(苦笑)でも、言う前に思ったことをちゃんとその時に行動に移していればその発言もなくなるのでマシとか言ってらませんよね(汗)

再来週に薬はなくなってしまいます。今月の12日から旦那と一緒に釣りでまた台湾へ行く事が決まっているのでその前にクリニックへ貰いに行かなければいけません。一回タイミングを逃してしまったというのも原因ですが、ちょっとまだ新しいクリニックへは行く勇気が出ないので「おおのレディースクリニック」へ行って薬だけ貰いに行ってこようと思います。あと、せっかく行く機会があるのでダメもとで基礎体温帳を見せて今月はちゃんと排卵しているかどうかも確認してこようと思います。医師に「まだ情報としては期間が少なすぎる」と言われれば仕方ないと思えるのでまたの機会にとなるだけです。
不妊治療も今は休憩中でやはりクリニックに行く回数をなるべく減らしたいって思ってしまいます。かなり重病でクリニックへ行って定期的に治療をしなければいけない状況なら仕方ないと思えますが、基本薬を貰いに行ってたまに採血をするくらいの治療で頻繁には行きたくないというのが正直な思いです。
前回、セカンドオピニオンを決意したとブログで投稿しましたが、それに対してコメントをして意見や情報をくださった皆様に凄く感謝しています。その時のブログがこちら。
自分が次に考えているクリニックで知らなかった情報などを細かく丁寧に教えてくれたり、セカンドオピニオンに対して応援してくれたりと背中を押して頂きました。セカンドオピニオンを諦めている訳ではないので今後の参考にさせて頂きます。いつもブログを読んで頂いている方、コメントをしてくれる方には本当に支えてもらっています。精神的に辛い時や悩んでいる時など親切な言葉をかけてくれて励みになっています。本当にありがとうございます。そして、今後ともよろしくお願いします。
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以前にもブログでご紹介しましたが、子宮内膜症と言っても大きくくくられているだけで病気として細かく区切られています。その病気について詳しく書いてある記事があるので是非、ご覧下さい。
子宮内膜症になる人は若い人に多いです。20代や30代前半の女性に多くみられる病気です。私は20代に手術をしてから再発してしまって現在、子宮内膜症です。しかも、今は上記のチョコレート嚢胞と子宮腺筋症と両方の病気だと医師から診断されてしまいました。この2つの病気だからといってチョコレート嚢胞だけの時と何も症状は変わらないので特に何も状況変化はありません。がしかし、最近の生理痛の辛さからすると結構段階的にヤバめな気がしなくもありません(汗)
かといって、定期的に産婦人科へ通っていて医師の判断で今すぐに手術をしなくても良さそうな感じです。でも、2年前に不妊治療をしていた頃に通っていた医師には「子宮内膜症のチョコレート嚢胞で手術をして卵巣の悪い部分を取り除いてから不妊治療の採卵をするのも一つの方法です」と言われました。やはり卵巣にチョコレート嚢胞で悪い部分があると採卵に影響が出て質の良い卵子が採れない原因の一つになってしまうと言われました。でも、その時は旦那と話し合って手術をせずに現状のままで採卵をお願いしました。除去する為の手術をすると、またそれに費用がかかるし時間もかかります。不妊治療をしていた頃は早く妊娠して子供が欲しいという気持ちが強すぎて最終的な結果よりも時間を優先しました。質の良い卵子が採れなかったから妊娠に至らなかったのかも!?しれませんが、その時はそれが原因とは思っていません。やるだけの事はやったし、子宮内膜症の手術をしなかった事に後悔もしていません。

子宮内膜症になりやすい人がいるって知っていましたか?”遺伝”が影響するとかはよく聞きますが、それ以外には得に聞いた事はありません。ネットで「子宮内膜症になりやすい人」と調べていたら、何やらなりやすい人の傾向があるみたいです。
しかも、タンポンを使用すると子宮内膜症になりやすいという噂があるみたいですが、それに関しては有り得ないそうです。”遺伝”以外にこんなにもなりやすい人の項目として挙げられているのにはビックリしました。私が上記の内容で当てはまる項目としては下記の4つです。

全ての項目に当てはまっていなかったとしても6つ中4つ当てはまっています。そう考えると私は子宮内膜症になりやすい人だったのかもしれません。紹介した上記の6つの項目が全てではないとは思いますが、子宮内膜症になる原因が明確になっていないだけに体質や性質から子宮内膜症になりやすい人っていうくくりが出来たんだと思います。やはり子宮内膜症に限らず、数多くの病気には体質的になりやすい人というのがあるんだと思います。日頃の生活や食事も大きく関係しているとは思いますが、結局は元々の体質ってとこも関係していてどうにもならない場合も残念ながらあるのかなと・・・
でも、体質を改善できる部分は改善して病気になりやすい人から、なりにくい人へと変われる場合もあると思います。それは事前に自分の身体がどうであるかをしっかり把握していなければ出来ないこと。事前に病気を防げるようになればそんな幸せで嬉しい事はありません!当たり前ですが、誰も病気になりたくてなっている訳ではありませんし・・・子宮内膜症になってしまってからでは手遅れで仕方ないと思うしかありませんが、もうこれ以上の子宮系の病気にはなりたくないです。ただえさえ不妊症なのにこれ以上病気が増えては希望の光がどんどん消えていってしまいます。何か今の病気の症状を改善できる方法があればいいのですが・・・
原因不明の病気って本当に腹が立つし厄介です!!!
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時代は常に進化していて今現在はスマホが主流となり、日頃の生活でかなり有効活用できるスマホアプリもたくさん出てきました。そんな中、生理周期など自分の身体の変化などを専用アプリにメモ・記録しておく方も多いと思います。産婦人科へ行って最近の月経日付を記入する際にもスマホは常に持ち歩いているので登録しているアプリを見れば一目で分かります。手帳などに記入している方で持ち歩く週間がある方なら何も問題ないかもしれませんが、手帳を持ち歩くのが面倒と思う方などはスマホアプリを活用している事でしょう。
ちなみに私はスマホアプリを使用していて、生理が来たら毎回アプリに入力するようにしています。あと、メモもできるので不正出血があった日や生理でもないのに下腹痛があった時なども記録しておくようにしています。自分の身体に変化が起きた時を医師に説明する際、いつ頃かとか症状や状況を詳しく自分で伝えれなければ医師にも分かってもらえないし話になりません。そういった意味でも常に把握できる状況でいたいのでスマホに記録しています。

スマホアプリは本当に便利で生理を毎回入力するだけで次の生理予定日を予想して表示してくれますよね。多分、過去の周期などを参考にアプリが周期を計算して予想する仕組みになっていると思います。同時に次の生理予定日が分かればもちろん排卵日も分かります。自然妊娠を望んでいる夫婦であれば、予想されているその期間中にタイミングをとろうという流れになります。
がしかし、ここで注意しなければいけないと思うのが・・・アプリだけを信用してはいけないという事です。自動的に計算してくれて便利だけど、アプリだけを信用しきってしまうとちょっと違うのではないかと思いました。もちろん一つの情報源として役立ち参考にするのはいいとは思いますが、それが全てじゃないと私は思います。今までスマホだけをあてにして信用しきっていた訳ではありませんが、スマホのデータにちょっと頼っていた部分も自分の中で正直ありました。
今回の生理が2月13日に来て今日終わりましたが、生理周期としては26日でした。前回は50日だったのでここ最近、生理不順気味です。この期間はタイミングが悪く基礎体温が壊れていたので基礎体温をつけれていなくてスマホアプリだけを頼っていましたが、今回の生理予定日は完全にハズレていた事になります。アプリでは生理予定日はまだまだ先でした。なので、排卵日付近の危険日もアプリが予測している期間中にタイミングをとっていたので凄く全く意味がなかったんです。2月11日まで危険日と予測されていていたのでタイミングをとりましたが、2日後にガッツリ生理がくると一瞬頭の中がハテナでいっぱいになります。ショックすぎて、これが現実なのに現実をなかなか受け入れれない自分がいました。この事件が起きた時にアプリだけを信用してはいけないなと思ったんです。

基礎体温をつけていて正確な体温だったら排卵日がもっと前だったって事も分かっていたかもしれません。自然妊娠を望んでいてほぼ正確に等しい排卵日を特定できるのは基礎体温だと思うので、もっと基礎体温を重視するべきかなと思いました。まぁ、更に正確さと確実さを求めるのであれば排卵日を特定できる”排卵検査薬”かなと思いますけどね。
便利なアプリだと言っても所詮機械。機械は人の身体の変化に気付くことはできません。アプリでこの日に生理が来ると予測していたとしても身体に異変が起きて例えば妊娠すれば全く予測はハズレたままで妊娠しているからといって対応できる訳ではありません。そういった変化にも気付けて情報として役立つとなれば、やはり基礎体温なのかなと思います。風邪を引いた時に体温で熱があるか・ないかを判断しますが、それと一緒で基礎体温で結構正確な判断ができると思います。基礎体温は普通に体温を測るよりも精度というか正しい測り方・やり方がしっかりあるものなので測りを誤っていたら意味がありませんが・・・(汗)
自分の身体はやっぱり身体に教えてもらうしかありませんね。自分の身体を知ろうと思ったら、まず身体に変化が起きて信号で教えてもらって症状として警告させられるのが一番分かりやすいです。女性はストレスや疲労などのちょっとした精神面の崩れや積み重ねが身体にすぐ影響してしまいます。明らかに症状して出れば分かりやすいですが、微妙な変化や症状として出ない変化で自分で気付けない時に役立つのが基礎体温かなとも思います。
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今まで生理がきたら基礎体温がガクッと下がっていましたが、今回はなぜか体温が下がってくれません。以前、ブログでも「不正出血ではなく生理・体温は高いまま(生理周期26日)」という記事を書きました。
今まで見事に生理初日だけ35度代になるまでガクッと体温が下がっていたので基礎体温で生理がくる・こないが判断できていたくらいでした。生理2日目から排卵日前までの平均は36.2~36.6度くらいで高温期に入ると36.6~37度超えくらいまでになっていました。まだ基礎体温を再開してから二週間しか経っていないので基礎体温から分かる情報源が少なすぎて原因がサッパリ分からないし、自分の今までの基礎体温とも比べようがありません。
基礎体温は基本的に生理から排卵前までが低温期で排卵後から生理開始前までが高温期の二層に分かれます。低温期の平均体温は36.5度でだいたい生理から排卵前まで続き、期間は生理周期が25~38日の正常の方だとおよそ11~24日間になります。高温期の平均体温は36.7~37.0度で期間は12〜14日間です。もちろん体温や期間に個人差はありますが、一般的と言われている平均が数字として現れているのでそれと比較するしかありません。
ちなみに低温期と高温期が二層に分かれなければいけないと言いましたが、最終的に重要なのは低温期・高温期のそれぞれの数値ではなくて二層になっている差が3度ちゃんと有るか無いからしいです。だから、高温期がもし低かったとしても低温期が更に3度下がっていれば正常という訳です。逆に低温期が高くても更に高温期が高ければ問題ないという事になります。
私の今の基礎体温からすると逆に言えば低温期になっても下がらないのではなくて高温期の体温が低すぎるのかもしれません・・・(笑)でも、とりあえず生理がきて低温期の期間になっても下がらない原因についてブログを書いていきたいと思います。

考えられる原因としては下記の3つが挙げられます。
これらの原因からすると1と2は確実に違い、今考えられる原因としては有り得ません。子宮外妊娠の初期症状とては生理が止まって下腹痛や不正出血があると言われています。現に不正出血ではなくてちゃんとした生理が来ているので妊娠の可能性なんてゼロです。よって基礎体温が下がらない原因は多分3の黄体機能不全の疑いがあると考えられます。黄体機能不全の疑いがあるという場合は、体温が低温期になっても下がらないというよりは低温期と高温期の差が少なく体温に変化がなく二層になっていない事を言うらしいです。実際に黄体機能不全かどうかは自分自身で判断はし兼ねますが、基礎体温である程度の可能性は考えれる事には違いないと思います。
今回は上記の3つが原因として挙げられていますが、それ以外にも原因として考えれる要素はあると思います。ホルモンバランスの乱れだったりストレスが原因で何かが乱れて体温に影響出ているのかもしれません。しかも、一気に体温が最初にガクッと下がらなかっただけで生理3日目くらいにかけて徐々に下がっていけば何も疑いなく大丈夫な時もあるみたいです。高温期から低温期の移行のタイミングが少しズレても問題は無いというケースがあるんだとか。
だから黄体機能不全と断言するのはまだ早いし、産婦人科へ行って基礎体温表を見てもらって判断してもらった方がいいのかなと思っています。やはり素人と医師が見て判断するのでは医師の方が正しいと思うので自分で勝手に思い込んで神経質になって悪循環にならないようにする為にも今はまだ何も考えないようにします。
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昨夜、救急で病院へ行こうと真剣に思ったくらい腹痛が本当にヤバかったです。腹痛の原因は完全に生理痛。昨日、生理3日目で朝と昼過ぎに1錠ずつ飲んでいて22時に薬がきれかかっていて若干痛みが出始めていたので1錠飲みました。その時なぜか痛み止めを飲んでも効きが悪く、いつもなら20~30分くらいで効いて痛みが治まるのに30分過ぎても1時間過ぎても全然効きませんでした。旦那が心配になって「病院行く?」と聞いてきましたが、「2時間経っても効かなかったら行く」と言いました。救急で病院へ行っても良かったのですが、救急で病院へ行っても産婦人科の医師って大概いないんですよね。
子宮内膜症が発覚した時にも救急で病院へ行きましたが、その時は外科の医師しかいなくて痛み止めを貰ってしばらく様子見で「翌日にまた再診しに来て下さい」と言われて終わりでした。その時タイミング良く痛みが無くなったから良かったものの、そのままずっと痛みがあったらどうなっていたんだろうと思います。自分でも痛み止めは持っていたし、治療という治療はしてもらってないのに救急で病院へ行くのは微妙だなと感じました。まぁ、時と場合によりますけどね。だから、昨夜もどうせ救急で病院へ行っても特に治療はしてもらえないだろうと思ったのでとりあえず我慢しようと決めたんです。1時間が過ぎても痛みは変わらず、痛みに耐えるのが限界と思い始めてきました。酸素が回っていなかったのか気持ち悪くもなってきて正直真剣にヤバいと思いました。

「おおのレディースクリニック」で診てもらえないか確認してみようと思い、23時半頃に電話をかけました。普通なら無理だろうと分かっている行動ですが、もう一か八か奇跡が起きないかとちょっとの可能性に賭けようと思いました。すると、夜勤の看護婦さんが電話に出てくれました!状況を説明したら「妊娠してなくて生理痛であれば明日の診察時間内に来て下さい」と言われてしまい、「・・・ですよね」って思わず言ってしまいました。「じゃぁ、痛み止めは1回に2錠飲んでもいいですか?」と質問してみると「薬の名前を教えて下さい」と言われたので名前を言うと「胃が荒れてしまうので4時間空けてから飲んで下さい」と言われました。もう諦めようと思ったのと話しているのがきつくなったので電話をきりました。
やっぱり妊娠していたら赤ちゃんと親の命が危ないみたいな感じで緊急事態と捉えてきっと救急でも診てもらえるんでしょうね。でも、私の場合はただの生理痛・・・普通に考えても生理痛で救急で診てほしいは通用しませんよね(苦笑)もう死にそうなくらい痛すぎて冷静に物事を考えれず、何とかしたいという気持ちで本当に必死(汗)
次に思いついたのが、近くの県立病院へ電話して救急で行った場合どの医師が診てくれるかを先に確認しようと思いました。電話で確認したところ、やはり外科の医師のみでした。その対応してくれた方も翌日に改めて産婦人科へ通ってもらう事になると思いますとハッキリ言われました。やはり専門の医師じゃないと診てもらっても正直意味がないんですよね。生理痛だからこそ余計そういう流れになってしまうのもありますけどね。

もうどうにもならないと思ったので仕方なく、ずっとうずくまって苦しみながら痛みに耐え続けました。2時間が経過したところで痛みも薄れていき、ようやく薬が効き始めました。さっきまでの辛さや痛みと比べるとだいぶ楽になって深夜2時過ぎに就寝。
薬の効きは、その時の体調が関係していると思います。痛み止めの薬を飲む前に缶ビールを2本飲んでいたのでお酒が良くなかったのかもしれません。お酒(アルコール)と薬って相性が良いイメージがないというか基本良くないですよね。でも、私は毎日薬を飲まなければいけない状況が何年も続いているのでもう日頃からお酒を飲む飲まないとかの次元じゃないんです(笑)生理中だからってお酒を控えるとかにもなりません。でも、こんな死にそうなくらいの生理痛で苦しむのはもう勘弁なので気を付けたいとは思いますけどね。
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