
昨日、「不妊症は結婚して妊活をしてみないと分からない病気」というブログを投稿しましたが、今回は不妊症が原因で夫婦仲が悪くなって離婚する夫婦も多いという記事を書きたいと思います。
子供ができる・できないで夫婦仲が悪くなるというのは何となく寂しい気がします。理想は結婚してからまずは二人だけの新婚生活の幸せを感じながら過ごして落ち着いてから次に子作りという流れです。夫婦に過去に何も問題がなければ始めから不妊治療ではなく、自然妊娠を目標に妊活をスタートし励むことになります。自然妊娠を望んで何度も何度もタイミングをとってもなかなか妊娠できないと夫婦仲がギクシャクしてしまう時も全然有り得る話だと思います。
実際に私たちも排卵日付近の性行為が義務化になってしまって順調にタイミングがとれないと旦那と険悪な雰囲気になってしまった事もあります。基本、タイミングをとる時ってどうしても男性の体調や状態が優先になってしまうと思います。女性からすると旦那の行動や雰囲気を伺いながら待つ事しかできないのでもどかしくなってしまいますよね。できる事とすればなるべくプレッシャーを与えないようにするようにするくらいですかね。プレッシャーばかり与えると逆効果になってしまい、旦那さんがそういう気になれない原因にもなってしまいます。今日は危険日だから絶対タイミングをとりたいと強く願っていても旦那がダメならその日は諦めるしかありません。けど、こればっかりは仕方ないので怒りや焦りという気持ちをグッとこらえるしかないんですよね。
これに関してはどちらが悪いとかはないので時間が解決してくれるのを待つしかありませんが、この気持ちが我慢できなければ旦那さんと追突しいてケンカになってしまう原因になります。

危険日にうまくタイミングがとれなかった時のケンカや険悪な雰囲気の繰り返しで夫婦仲はどんどん悪くなっていってしまう原因になります。その積み重ねが離婚へと繋がってしまう夫婦も・・・こんな事で離婚!?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、子供がなかなかできない夫婦からすると結構重い悩みだと思います。最初は妊娠できる・子供ができると当たり前のように思っていた事が現実は厳しいと知った時には相当ショックです。しかも、誰のせいでもないとなれば尚更。
子供が全てではないとは分かっていてそれまで夫婦は仲良しだったとしてもその時の感情で衝突してしまうんだと思います。要は完全にストレスがたまる一方であり、悪循環でしかありません。けど、こういった離婚話の流れになってしまう事も分からなくもありません。私たちも不妊治療中になかなか思うような結果が出ず、自分たちが気付かないうちにお互いストレスがたまっていたせいかケンカした時もありました。ケンカが原因で凍結した受精卵がありましたが、不妊治療をやめるという流れにもなった事もあります。
ケンカをするイコール、ストレス発散だと思います。日頃たまった怒りやストレスを発散したいがためにケンカをしてお互い良いたい事を思いっきり言う。責め合うこともできないしケンカをしても解決方法は見つからないと分かっていても止められない時があります。どちらかのせいにし始めてしまったら全てが終わります。度が行き過ぎてしまうと最悪”離婚”となってしまうのでしょう・・・正直、不妊が原因で離婚は避けたいです。不妊で悩む夫婦がほぼ思っていることだと思います。夫婦で冷静に色々話し合って解決できるのが一番の理想。結果的に妊娠しにくい身体がどちらに原因があったとしてもお互いが現実や状況を上手く受け入れることができるかが重要かなと思います。
]]>
自分が初めから不妊症だと言う人はいないと思います。女性が自分自身で不妊症だと自覚するのには子作りをしてみない事には分かりません。要は妊活です。それか子宮系の病気にかかったりして自然妊娠する確率が低いとか不妊症の原因となる病気を持っている方であれば妊活する前から自覚することはできます。
一般的に結婚してから子作りを開始し始める夫婦が多いと思いますが、子作りを開始して自然妊娠するまでの期間の平均は半年と言われています。半年で妊娠する方が一番多く、その次は1年だそうです。昔は2年妊活を頑張っても妊娠できなかったら不妊症と診断されていたみたいですが、最近は1年経ったら不妊症と診断されてしまいます。なぜ1年早まったのかは分かりませんが、昔に比べたら今は不妊で悩んでいる女性が増えているのが現状なだけに2年間自然妊娠を励むよりは不妊治療に切り替えて妊娠を望んだ方がいいという考えというか時代の流れになっているのでしょうか。私の勝手な考えではありますが・・・昔に比べたら不妊治療も技術も優れて結果もちゃんと出ているんだと思います。病院側からしても不妊治療を開始して効率良く妊娠を心掛けているのかもしれません。
今の女性は不妊症が多いイコール、妊娠しづらい身体になっているのは確かだと思います。おばぁちゃんとおじぃちゃんの兄妹などを聞いても5、6人が普通みたいな感じですが、今は3、4人で多いという印象に変わってきています。家族の経済的な面も関わってきて子供が欲しくてもつくれない夫婦もいるかもしれませんが・・・
不妊症は自分自身では症状として何も現れないし、全く分かりませんよね。妊娠できないからもしかたしら不妊かも、子宮内膜症だから不妊かも。何かキッカケがないと自覚できないし、かもしれないと思えない病気だと思います。しかも、不妊かもしれないから不妊を何とか克服したいから努力もできるのかもしれませんが、相当難しいと思います。不妊症って厄介な病気です。
不妊症について詳しく書いてあるブログをご紹介するので参考にしてみて下さい。
不妊症で悩む女性は知らないだけで多い(不妊・不育症・不妊治療)

女性自身が妊娠できるかどうかは妊活してみないと分からない人が大半です。妊活するまで大きな病気にもならず子宮系で何も異常がないだろうと思っている人だと女性本人は妊娠できるだろうと思っているだろうし、旦那さんも同感だと思います。だからこそ、結婚して妊活をスタートしてなかなか妊娠できなくて病院で「不妊症です」と診断されてしまったら、「まさか不妊症だとは・・・」と相当ショックが大きいと思います。
私はもともと子宮内膜症や他の子宮系の病気も持っていたので自分が妊娠しにくい体という事は自覚していたので、旦那と付き合う時点で「妊娠しづらい身体だからもしかしたら子供ができないかもしれない」と正直に言いました。その時、旦那は「それでもいいよ」と理解して付き合ってくれました。結婚してから妊活をスタートしてもなかなか妊娠できなくて私はやっぱりといった感じでしたが、旦那は多分そこまで深刻には考えていなかったというか何だかんだ妊娠できると思っていたと思います。不妊治療に通い出すと決めたくらいから不妊の重さに気付き始めた気がします。実際、「こんなにも妊娠が難しいとは思わなかった。子作りしたらすぐできると思っていた」と言われたので。
やはり私は女性であり自分自身の身体だし不妊症の重度さをしみじみと感じれます。でも、男性の旦那からすると多分よく分かっていなかったと思います。妊娠するという事がどれだけ”奇跡”ということなのか、不妊症はどれだけ思い病気だという事なのかを。興味がある・ないで旦那さんの受け入れ方は変わってくるのかもしれませんが、やはり興味がないとネットで自分で調べて知識を得たりもしませんし、何とかなると甘く考えてしまうんだと思います。でも、こればっかりは仕方ありません。私の場合は自分に全て原因があるので旦那を責めません。というか、そんなこと出来ません。妊娠しづらい身体だと初めから分かっていて理解してくれて私と一緒になってくれたのですから。それを聞いて無理と離れていく男性もいる中でそうじゃない1人の男性と出会えた事に運命を感じますし、本当に感謝しています。
]]>
ここ最近、友達や部活の先輩とかなり久々に再会をする機会がたくさんありました。自分から近況報告をしなくても周りは私のインスタを見てどういう生活を送っているかは把握してくれています。会う人、会う人に「釣りで海外とか色んな所に行けて本当に羨ましい」と言われます。いーやろーと意地を張る時もあれば謙虚に対応する時もあります(笑)しかも、私は働いていなくて専業主婦なので自分の都合で友達と遊びに出掛けたり、急なお誘いでも断らずに外出しています。
これだけ自由な生活を送れるのも全て旦那のおかげです。いつも嫌な顔せず、心の底から「行ってらっしゃい」と見送ってくれます。「俺は何も思わんで行きたい時に行けばいい」と言ってくれますが、それが逆に私からすると申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけどね。だからこそ、自分に任されている仕事はきっちりやろうと思います。専業主婦としてやるべきこと、そこを絶対におろそかにはしたくないのでオンとオフの区別をしっかりつけるようしています。家事を遊ぶまでの時間に全て済ませてから毎回出掛けるようにしています。友達に誘われるのは凄く有難く幸せな事なのでできるだけ断りたくないので、遊び以外のとこではしっかり結果として出そうと思っています。
旦那と一緒にやる釣りにしても友達付き合いにしても好きな事が思いっきりできる幸せを日々強く感じています。でも、周りからするとこれだけ自由に行動していると子作りは大丈夫なのか?と心配になるのかもしれません。

不妊治療に通っていた時より辞めてからの方が赤ちゃん・妊娠について聞かれる事が多くなりました。不妊治療をしていた頃よりも増えるって不思議です。勝手な予想ですが、やはり不妊治療に通っていた頃はどこか聞きずらい雰囲気やオーラを私が出していたのかもしれません。それか相手が気を遣って突っ込んでこなかったのかのどっちかです。だからこそ今、逆に不妊治療をしてなくてこれだけ自由に楽しい生活を送っていると知って暗い訳がないしストレスもある訳がないしと質問しやすくなってよく妊娠について聞かれるようになったのかもしれません。
普通なら「最近、子供どうなの?」という質問はデリケートな部分というか神経質になりがちで不妊で悩んでいる女性に対しては質問しづらいと思います。これが普通と言ったらややこしくなるかもしれませんが・・・(笑)でも、周りは私が赤ちゃんを欲しいと思っている事も知っているし不妊治療に通っていた事も知っています。もしかしたら悩み続けているのかもしれないとか、もしかしたらまた不妊治療を再開しているかもしれないとか考えないんですかね。周りは心配して気にかけてくれて直球で質問をぶつけてくるのかもしれません。逆に気持ちがいいくらいです(笑)
私も特にイヤな気はしませんが、ストレートに聞いてくるなとビックリはします(汗)でも、それに対しての答えは前みたいにシュンとした落ち込んだ顔では話しません。「今でも旦那と自然妊娠を望んでいますが、前ほど赤ちゃんが第一とか赤ちゃんに執着していません。今しかできない事や楽しい事をしながらいつかのタイミングで妊娠できることをただ願っているだけで、今は妊活のみに励んでいる訳ではありません。でも、赤ちゃんができたら心の底から嬉しいですけどね!」と明るく前向きに考えていると分かってもらうよう笑顔で返事をしました。それを言ったら相手は必ず納得してくれます。まぁ、私の人生ですし私が決める事なので納得せざるを得ないとは思いますけどね。妊娠でも何でも「いつか」ってホント気長に前向きに考えるしかありませんね。
]]>
2017年もあっという間にもう3月。毎日飲んでいる薬がなくなるまでに転院について考えようと思っていましたが、結局何も考えられずにここまで来てしまいました。セカンドオピニオンを決断してすぐ次のクリニックへ行っていれば・・・こんな流れにはなっていなかったと思います。何でもそうですが、自分の決意から行動までに時間が経ってしまうとなかなか行動に移しにくくなってしまいます。時間が経てば経つほどナーナーに。分かってはいましたが、現にその状態でまた振り出しに戻ってしまいました。
完全に今、流行の”タラレバ娘”ですね(苦笑)自分は”タラレバ娘”にはなりたくないって思っていましたが、自分では気づかないうちにガッツリなってしまっていました。自分が”タラレバ娘”なんだと気付いてから「○○してたら・・・」「○○してれば・・・」と言う度にヤバイと思うようになっています。でも、言って気付くだけマシなのかなと(苦笑)でも、言う前に思ったことをちゃんとその時に行動に移していればその発言もなくなるのでマシとか言ってらませんよね(汗)

再来週に薬はなくなってしまいます。今月の12日から旦那と一緒に釣りでまた台湾へ行く事が決まっているのでその前にクリニックへ貰いに行かなければいけません。一回タイミングを逃してしまったというのも原因ですが、ちょっとまだ新しいクリニックへは行く勇気が出ないので「おおのレディースクリニック」へ行って薬だけ貰いに行ってこようと思います。あと、せっかく行く機会があるのでダメもとで基礎体温帳を見せて今月はちゃんと排卵しているかどうかも確認してこようと思います。医師に「まだ情報としては期間が少なすぎる」と言われれば仕方ないと思えるのでまたの機会にとなるだけです。
不妊治療も今は休憩中でやはりクリニックに行く回数をなるべく減らしたいって思ってしまいます。かなり重病でクリニックへ行って定期的に治療をしなければいけない状況なら仕方ないと思えますが、基本薬を貰いに行ってたまに採血をするくらいの治療で頻繁には行きたくないというのが正直な思いです。
前回、セカンドオピニオンを決意したとブログで投稿しましたが、それに対してコメントをして意見や情報をくださった皆様に凄く感謝しています。その時のブログがこちら。
自分が次に考えているクリニックで知らなかった情報などを細かく丁寧に教えてくれたり、セカンドオピニオンに対して応援してくれたりと背中を押して頂きました。セカンドオピニオンを諦めている訳ではないので今後の参考にさせて頂きます。いつもブログを読んで頂いている方、コメントをしてくれる方には本当に支えてもらっています。精神的に辛い時や悩んでいる時など親切な言葉をかけてくれて励みになっています。本当にありがとうございます。そして、今後ともよろしくお願いします。
]]>
今まで何をやるにしてもまず最初に必ず頭に浮かんでくるのが「妊娠をするかもしれない」という感情でした。「かもしれない」という考え方は時と場合によって良い・悪いがあると思いました。
一つの例として挙げるのであれば、車を運転する際に「かもしれない運転」を常に心掛けるとよく言われていますよね。”歩行者や自転車や動物が飛び出してくるかもしれない”、”前方を走行中の車が急に停止するかもしれない”など車の運転中にはたくさんの危険が待っているのでこのような考え方は正しいと思います。先に危険を察知しておく事で事故を防げたり、悲惨な目に合わずに済んだりします。車の運転以外にも「かもしれない」という考え方で良い例はたくさんあると思います。
でも、時には「かもしれない」という考え方が悪い方向に流れていってしまっているのではないかと思い始めたんです。「かもしれない」が良いだけじゃないって思ったんです。悪い方向と言ったら嫌な気持ちになる人がいたり言っている事が極端すぎに聞こえるかもしれませんが、日々の生活を送っている上で新しい挑戦や人生に対して縛るに繋がっていると私は感じるようになりました。簡単に言うと、妊娠関係の「かもしれない」という考え方は生活の自由を奪って人生の生きる幅を狭めている気がするんです。でも、こういう考え方になったのは本当に最近の話であって最初からこういう考え方では決してありません。

考え方が変わったキッカケは不妊治療を休憩してからすぐではなく、一年以上が経った頃から最近にかけてです。人生一度きり、自分のやりたい事をトコトンやって新しい事にチャレンジしていこうと決めた時です。不妊治療中ではこのような考え方になる決してなかったし、妊娠したい一心でそんな余裕は全くありませんでした。なかなか思うような結果が出ず、不妊治療を一度経験してやめている今だからこそ考えられる事だと思っています。
何かを始めようとしていたり、何かにつまづいていたり、どうしていいか迷っている時に”人生一度きり”というキーワードを自分に言い聞かせて納得したり、周囲から相談を受けていたらアドバイスの言葉として言ったりしませんか?まだ年齢が若い頃では人生という言葉はあまり口にはしませんが、年を重ねるにつれて先の人生をどんどん考えるようになるので自分の人生はこれでいいのかとかも思い返すケースも増えます。
私は過去に何度かこういった自分の人生を振り返る場面がありました。まだ自分自身の考え方が変わっていなかった頃は、その言葉を言われる度に「でも、妊娠するかもしれないし・・・」と言い訳のように言っていたんです。今思えば何の言い訳にもなっていなかったなと・・・その当初、その言葉を発言していたのも妊娠に凄く執着していて子供が全てで絶対に赤ちゃんを産むと意志が強かっらからこだと思います。その時はその時で何も感じてはいませんでした。それでイイと思っていました。でも今、子供に対する執着が以前より若干薄れて考え方に変化があったので冷静に物事を考えたり判断できたりしているんだと思います。

人間誰でも視界が狭く一つの事に執着しすぎると良くないんだなという事を実感しています。
私は中学から結婚するまでの14年間ずっとスポーツを続けてきて一つの事しかやってきませんでした。これまでの人生は自分の中でも誇りに思っているし自分の中で色んな自信に繋がっているので何も後悔はありません。がしかし、引退してからの一時期、自分が嫌に思う時がありました。一つの事だけに執着してやってきた事によって私には他に何も取り柄が無かったんです。スポーツをやっている間も何か他の事に少しでも挑戦していれば引退した時でも上手く第二の人生を歩んでいけたのではないかと思う時があります。
ちょっと観点が違ったらすみません(苦笑)でも、自分ではそう思っているので楽しいと思える”釣り”に出会えて良かったと思っているし、しかもそれが旦那との共通の趣味であるというのも本当に嬉しい限りです。釣り以外にもどんどん色んなことに挑戦しようと思っています。去年の12月には人生初一人旅に挑戦しました。その時に人生初の一人居酒屋も挑戦しました。私にとっては凄く大きな成長であり、大きな一歩となりました。新しいことに挑戦すると自分に自信がつき、もっともっと色んなことに挑戦したいと欲も出てきます。チャレンジは自分自身を大きく変えるキッカケになると実感しているので今が凄く楽しいです。自分の知らない世界、未知の世界をもっと知りたいって思います。
逆に、自由に好きなように動けるのも今のうちかなとも思っているので今までにないくらいの行動力もつきました。妊娠して子供ができればそれはそれで泣くぐらい嬉しいし幸せです。そうなったらそうなった時で願っていた事が叶う訳ですし、赤ちゃんに全力を注ぎます!でも、このタイミングが来るか来ないかは誰にも分からないんですよね。信じて待ち続けるのと待っているだけでは何か違う意味な気がします。それこそ人生一度きり・・・
自分の人生だし、好きな事して笑って幸せ感じて1日1日を大切に過ごしたいと思います!
]]>
基礎体温計が無事届いたので2月5日から基礎体温計をつけ始めています。前回の生理が本当の生理だと確信はありましたが、基礎体温張にはとりあえず周期は記入はしていません。なぜなら、もし前回の生理らしき生理が本当の生理じゃなかった場合あとから見返した時にゴチャゴチャするのがイヤだったからです。なので、とりあえず今は日付だけ記入しています。次、生理っぽいのがきたらちょっと記入していこうと思っています。
今まで計っていた基礎体温の最終日12月24日からずっと計っていなかったのでまずは習慣づけたいと思っています。いつも寝る前に携帯の上に体温計を置いて寝るようにしています。目覚ましは携帯のアラームを使用しているのでアラームが鳴ればまず携帯を開いてアラームを止めます。この時に体温計が目に入れば忘れず計る事ができます。
私の基礎体温計はテルモ電子体温計C531というので計りだしてから20秒基礎体温が分かるようになっています。やはり基礎体温は起きてすぐ計らなければ意味がないのでこの体温が出るまでの時間が凄く重要になってくると思います。いくら安くても体温が出るまでに1分とかかかってしまうと多分計っている間に寝てしまう可能性が出てきます。現に20秒ですぐに結果が出る体温計ですら私はたまに寝てしまっているので1分なんて耐えれないと思ってしまいます。速いに越したことはありません。体温計を買う際は多少金額の差があっても体温が分かるまでの秒数が短時間の物をお勧めします。

前回の生理がもし本当であって正常であれば予定としてはあと11日後に生理がきます。でも、スマホのアプリの周期日数からすると35日周期になっているのであまり充てにはできません。でも・・・ずっとスマホアプリに入力してきたので逆に他に充てにできる情報がないんです。生理周期がおかしくなったタイミングで基礎体温をつけれていなかったのは本当にイタイと思っています。以前、通っていた「おおのレディースクリニック」の先生が言っていたように基礎体温をつけていれば多少なりとも原因は追求できたのかもしれません。
ホルモンバランスが崩れたのか原因は分かっていませんが、自然妊娠は望み続けているのでスマホアプリを頼りに旦那とはタイミングをとるようにしています。その危険日が合っているか、間違っているかは分かりませんが合っていると信じて・・・
おりものや排卵痛などでいつもなら何となく分かることも今はハテナばかりで全く分からない状態です。でも、以前よりおりものの量が増えたように思います。茶オリではありませんが、透明なおりものが結構頻繁に出ます。生理じゃない時以外でもおりもの用シートを付けなければいけないのでかなり面倒です。
今は全く生理になる感じはなく、次にいつ生理になるかは全く分かりません。とりあえず待つしかありません。でも、今は基礎体温をつけて見る感じでは36.7度超えの日が続いているので高温期だと思われます。なので、急に体温がグッと下がったら生理がくるサインかなと思っています。
子作りで自然妊娠を求めていて再び基礎体温を付け始めてから改めて基礎体温の重要さを実感しています!
]]>
不妊治療の体外受精へのステップアップを決断するにあたって何が重要視されるかって、やはり費用ですよね。あと、もちろん治療の辛さもありますけどね。治療の辛さは治療がスタートしてからの話であって、まず体外受精を受ける経済的余裕がないとスタートすら出来ません。不妊治療の体外受精では保険が適用されない為、高額な費用がかかります。体外受精の治療を受けたくても費用の関係で最初から治療を諦める人や途中で経済的に厳しくなって諦める方人も多いと思います。
不妊治療や産婦人科に限らず、内科・外科など病院によってかかる費用ってまちまちですよね。ただ病院側の料金設定が違うだけだとは思いますが・・・不妊治療は妊娠するまで通い続けなければいけない治療なので妊娠できなければ費用がどんどん加算されていくばかりです。最初にもお話したように経済的に厳しくなっていくのは当たり前の状況となってしまいます。厳しくなる前に妊娠できれば、これほど幸運な事はありません。
ところで何度も言うように体外受精は高額な費用がかかりますが、病院によってどれくらい費用の差があるのでしょうか。

不妊治療にかかる費用の平均額っていくらなのか・・・体外受精で妊娠した方の治療費の平均総額は134.2万円。顕微授精の場合だと平均治療費は166.6万円。
ある調査で不妊治療を始めて妊娠するまでの期間は平均で約2年、治療費の総額平均は約140万円かかるという結果が出ているそうです。これはあくまでも平均値であって治療方法によって大きな差は生まれますが、不妊治療を考えた場合の大まかな目安です。しかも、人それぞれ治療法が違ったり治療のリズムが違えば費用にも差が出てきてしまう事にはなりますしね。
体外受精の治療をスタートする前にネットで色んな病院を検索して調べてどんな治療法で費用はどれだけかかるというのを事前に調べると思います。病院のHPに費用の詳細を記載している病院もあれば、全く費用が記載していない病院もあります。色んな病院のHPを見てみましたが、そこまで費用には差がないように感じました。HPに費用が記載されていないと比べたりも出来ないし、高かったらどうしようとか不安になりますよね。治療を始める際に参考程度でもいいから費用は記載してほしいなと思います。

病院によって治療の費用額がバラバラなら費用の安さを優先するのか、高額だけど医師の技術を優先するのか迷い所ですよね。でも、多少の誤差ならやはり高額な方を選んで技術や結果がちゃんと伴っている病院を選択するべきだと私は思います。安いから技術が劣っているとかではないのかもしませんが、金額だけの話で言ったら少しの差ならと高い方を選択します。でも、これまでも何度も何度も言ってきましたが、妊娠は結局は”運”なんですけどね(苦笑)評判も良くてかなりイイ病院に通っていても100%患者さんが妊娠できるとは限りません。妊娠は”運”だからこそもしかしたら病院も医師も関係ないのかもしれません。言い出したらキリがないのでこの辺で言うのも考えるもやめておきますが・・・(笑)
最終手段である体外受精に挑むには何もかもに相当な覚悟が必要です。でも、逆に覚悟を決めれたのであれば治療にかかる費用もそれなりの金額を出さなければいけなくなってきてしまうのが現実なのかもしれません。
]]>
過去に滋賀県に住んでいた時は不妊治療専門「桂川レディースクリニック」に通い、地元に帰ってきてからは「おおのレディースクリニック」へ転院しました。
「桂川レディースクリニック」では不妊治療をしました。このクリニックにした理由は旦那がネットで色々調べてくれて評判が良さそうだったので行ってみたのがキッカケです。地元の病院探しだったら知人等からの口コミを参考に決めることができますが、他県だと何も情報がないのでネットを頼りにするしかありません。人生初の不妊治療をやると決めて行ったクリニックだったので凄く緊張しましたが、先生との相性も良く看護婦さん達も凄く親身になって対応し支えてくれました。辛い不妊治療もこのクリニックだったからこそ乗り切れたと言っても過言ではないと思います。それくらい信頼できるクリニックでした。
岐阜に帰ってからも通院したいくらいでしたが、さすがに状況的に厳しいので諦めました。地元に帰ってからは知人の口コミなどで結果も出しているし良いと聞いた「おおのレディースクリニック」へ行くのを決意しました。これまでブログで書いてきましたが、私的には残念ながら先生と相性が合いませんでした。診察中もたんたんと話をするのは何事にも動じない感じで良い事なのかもしれませんが、私からするともう少し患者側の立場を考えて話してほしいというかサバサバしすぎていて私の治療に関心がないのではと思ってしまうくらい。
先生が私の事をどう思っているとかはあまり気にならないし重要視する部分ではありませんが、私自身の中で先生の印象があまり良いと感じられなかった事が転院しようと思った理由に繋がります。治療が苦痛で通うのが嫌ではなく、先生に会って話すのが嫌と思ってしまったらもう終わりだと思いました。先生の対応にイライラもしてしまっていたので相当です(苦笑)あと、看護婦さんの対応にも衝撃を受けた時もありました。もう言い出したらキリがありませんのでこの辺で終わっておきます・・・
過去に「おおのレディースクリニック」の印象をブログに書いたことがあるので詳細は下記のブログを参考にしてみて下さい。
排卵日後から出る出血まじりの茶オリの原因についての医師の意見
不妊治療をしないと不妊治療専門クリニックに通っていけないのか!?(医師との関係性)

旦那は「おおのレディースクリニック」へは一度も行った事がないので先生がどんな感じなのかクリニックの雰囲気など全く分かりません。なので、私自身が感じた事やその日にあった出来事などをちょいちょい伝えていました。その話の内容がだんだん医師のイライラの愚痴へと変わっていて転院しようと考えていると伝えると、旦那に「先生が嫌なら病院変えたら?」と言われて私も同感ってなりました。最初は医師との相性よりも技術を信じて通うべきなのかと我慢していた部分がありましたが、やっぱり違いますね。嫌々クリニックに通っていても良い結果に繋がらなさそうだし、今後いつか不妊治療を再開するとなれば辛い治療に更にクリニックに通うのも辛いとなったら精神的に無理でやってられません。
転院にはかなり勇気がいりますが、転院を決意しました!というか、やっと転院を決意できたという感じで気持ちはスッキリしています。今後もしかしたら不妊治療を再開するかもしれないとかいうのを考えたら尚更、慎重にクリニックを選らばなければいけません。以前まで治療していた内容を紹介状として医師に書いてもらえば話は別ですが、紹介状が無いのであれば新しいクリニックの先生に自分の口で伝えることになります。
現時点では転院先のクリニックは何処にするかはまだ決めてはいません。地元の不妊治療専門クリニックに通うつもりでいるので知人の口コミやネットで色々調べてみて良さそうなクリニックを探してみたいと思います!
]]>
やっと本格的な生理がきたかもしれません!どれだけ遅れていたかを確認してみたら50日間生理がきてなくて驚いたし信じられません。こんな生理不順は過去に一度もないので自分の体の異常事態に心配でなりません。
昨日の早朝、下腹痛の激しい痛みで目が覚めました。そのままトイレに行ってみると事前にしていたナプキンに大量出血ギリギリで危うくシーツに漏れるところでした。痛みに耐えれるかとか迷う事なく、猛烈な下腹痛に耐えれずにすぐ痛み止めの薬を服用しました。
”生理がきた”と断言できないのには理由があって、不正出血が16日頃から出始めていたから生理がきたといっても何日目なのかが分からないのです。でも、明らかにいつもと違う症状が出ているので生理と言ってもいいと自分に言い聞かせています。
不正出血の時よりも出血の量が凄く多くて夜用でも2時間くらいしかもたないし、下腹が鈍痛ではなく生理痛のように激しい痛みで我慢できず昨日も6時間おきに1錠ずつ痛み止めの薬を服用しました。これは不正出血の時にはない症状ではないし、完全に生理期間中のいつも通りの症状です。生理が遅れていたせいか出血の量がいつもに比べると若干多い気がします。ブログには書いていませんでしたが、18日に不正出血にしては生理っぽい出血に変わって量も少し増えたような気がしていました。その日の夕方過ぎくらいから下腹痛もあって痛み止めを1錠飲みました。寝ている間には完全に薬の効き目はきれていたのでしょう。だから、昨日の早朝にいつも通りの生理痛があったんだと思います。
不正出血が始まった16日を優先すると19日は生理4日目になります。今まで4日目に大量の出血に1日3回も痛み止めを飲まなければいけないほどの生理痛があった事は一度もないのでおかしい。ってことで、不正出血抜きで18日目に少し出血が多かったから19日目は生理2日目という事にしておこうと思います。いつも生理期間は一週間くらい。だんだん出血の量も少なくなっていって生理痛もあっても3日目までなのでそれと同じような症状であれば完全に生理と認めることができます。ずっと生理なのかと悩みながら日々の生活を送るのは勘弁。ちゃんと生理がきたと確信して早く安心したい。ここでも基礎体温をつけていれば体温がグッと下がっていれば生理がきたと判断できるんだろうな。まぁ、つけれないものは考えても仕方がないのでやめます。

とりあえず今の状況や症状を忘れないようにする為にもしっかりブログに書いて自分のメモ代わりとして役立てて医師にも今度ちゃんと伝えよう。こういった日々の症状を細かく医師に伝えるのも大事なことだと思います。
クリニックに診察へ行くのも限られますよね。不妊治療をしていなければ私みたいに薬をもらいに行くタイミングだけだったり、検査をしたい時だったりと月に1回あるかないかくらいだと思います。医師は患者の症状の変化なども凄く気になるとこだと思います。今の私みたいに医師が様子見と指示をしているなら尚更です。医師は患者から聞いた症状などが情報源になると思うので次回診察へ行く時は起きた症状を詳しく話したいと思います。
]]>
11日に「大野レディースクリニック」へ診察に行ってから今日で4日が経ちます。医師に生理がくるまで様子見と言われていますが、まだ生理は来ません。一昨日、茶色のおりものが出て下腹痛も少しあったので生理がきそうな感じはしていたのですが、結局きませんでした。
ネットで調べてみると、やはり高プロラクチン血症が原因かと思われます。11日に医師に「高プロラクチン血症が原因ではないですか?」と聞いたのですが、「調べます?」と言われて言い方的に高プロラクチン血症が関係していないんだと思って血液検査しませんでした。でも、ホルモンが関係しているのであればプロラクチンの値が高くなっているからなのでは?と思ったんですけどね。以前も生理が遅れた時に乳汁が出てプロラクチンの値が高かったのでそれが原因として考えられるんじゃないのかなと思いましたが、そこは期間的な問題なのか医師は強く検査を勧めてはきませんでした。
よくよく考えてみると、自然妊娠を求めているのに生理がこないと話になりません。妊娠する・しないの前にまず生理を早く来させない事には妊娠も望めません。生理がくるようにする為の方法は無いみたいで何も治療の指示はなくて、とりあえずいつもと何も変わらず普通に過ごしているだけです。生理をこさせるような方法をとっていればいつか来るだろうという感覚にはなれますが、その治療すらしていないとなればもう自然に生理がくるのを待つしかありません。待つことしかできない自分に不甲斐なさを感じます。

生理って来たらきたで生理痛も腰痛もあって苦しむだけだし厄介だと思ってしまいますが、生理が来ないとこないで焦ります。しかも、いつもよりだいぶ遅れた時にはもう妊娠かもという気持ちと身体に異常があるのではないかという気持ちが入り混じって凄くテンパります。妊娠だけの可能性を信じたい気持ちはあるのですが、高プロラクチン血症という病気を抱えている以上もしからしたら値が増えて女性ホルモンの分泌がうまくコントロールできていないのかもと思ってしまいます。生理予定日から4日遅れまでならまだ許容範囲というか私の生理周期からすると不順にはならないケースなので生理がくるのを待つしかないと思えますが、5日以上遅れるとなるとちょっと不安も大きくなっていきます。そう考えると生理って凄く大事なんだなと改めて実感しました。
不順ではなくて定期的に生理がくるということは妊娠にとって凄く有利というか有り難いことだと思います。生理が正常にこないと排卵日も特定できません。排卵もちゃんとしているのかも曖昧になってくると思います。無排卵だとすれば妊娠は望めません。今まで生理不順になった事がなかったので不安も大きし色々思う事が張りますが、今は医師に言われている通り生理がくる事を待つしかいので我慢して待ち続けたいと思います。
早く生理がきて妊娠できる身体になりますように。
]]>