プレドニンは不妊治療の人工授精にステップアップした時に使用される薬。

・プレドニン5mgはどういう場合に使用されるの?
排卵障害、多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、抗精子抗体陽性、習慣性流産の時に使用される。
・効能
ステロイド薬で不妊治療以外では炎症をしずめたり免疫系を抑える効果がある。
不妊治療としては、卵胞の発育を促したり排卵を起こすのを補助してくれる。
排卵障害や多嚢胞性卵巣症候群(PCOS)、抗精子抗体陽性、習慣性流産、
流産の原因となる抗リン脂質抗体症候群、原因不明の不妊症に有効。
・飲み方
生理3日目から1日2回1錠ずつ服用。(朝・夕)
・注意点
夜に服用する際に寝つきが悪くなる症状がみられる可能性がある為、
気をつけなければいけない。
あと、ステロイドの副作用をよく理解した上で飲む必要がある。
・注意しなければいけない人
持病によっては症状が悪化する場合がある為、医師と要相談。
(アレルギー持ちの方も含める)
・副作用
前回のブログでご紹介した「デュファストン」と同じように太る症状がある。
私の友達で実際に太ったと聞いた事もあります。
太る以外にも副作用でみられる症状はあります。
詳しくはブログをご覧下さい。
副作用の欄でリンクを貼ったブログを見て頂いたら分かるように、
プレドニンを飲んで実際に太りました。
デュファストンと併用していたというのも太った原因として大きいかもしれませんが、
どちらにせよ太ったという結果で捉えていました。
太る以外の副作用は、異様にお腹が減る・身体のむくみ。
不妊治療中に通っていたクリニックの医師に太る事について確認してみたら・・・
「身体に水分が溜まりやすくなったり、
満腹中枢を刺激され食欲増進や体重増加に繋がる場合があります」と言われました。
副作用で気持ち的な部分に症状が出る可能性があると書かれている薬がありますが、
私は今まで一度も症状が現れたと感じた事がありません。
太るとか身体自体に異変が起きるというケースの方が多いです。
薬の副作用は人によって症状が出る内容が違えば、度合いも違います。
同じ症状が現れていても軽度・重度があります。
私の中で一番イヤな副作用は「太る」かも・・・!
でも、「気持ち悪くなる」もイイ勝負(笑)
]]>不妊治療のタイミング療法と人工授精で使用される薬「デュファストン5mg」です。

・デュファストン5mgはどういう場合に使用されるの?
女性ホルモンの働きが十分でない時に起こる症状を改善させる場合に使用。
デュファストンは合成黄体ホルモン剤。
体内でつくられる黄体ホルモンと同じ作用をもつ薬。
他の黄体ホルモン剤に比べて安全性が高くて効果もあり。
不妊治療(不妊症)だけでなく、
切迫流産や切迫早産をしやすい人で妊娠維持を助ける薬としても使用されている。
・効能
黄体ホルモンを補う薬。
デュファストンを飲む事によって体内の黄体ホルモンが増える。
黄体ホルモンが増えると子宮内膜の状態が良くなって妊娠しやすくなる。
そのため、黄体機能不全で妊娠できない方が服用すれば妊娠の可能性が高くなる。
切迫流産や切迫早産の可能性がある場合、
黄体ホルモンは妊娠後にも分泌量が増えて子宮内を整えてくれて回避できる。
・服用してはいけない人
肝疾患、脳梗塞、重い肝機能障害、心筋梗塞、血栓性疾患(前歴)
尿路出血、稽留(けいりゅう)流産、アレルギー(前歴) など
・注意しなければいけない人
肺機能障害、糖尿病、ポルフィリン症、心疾患、腎疾患、うつ病、てんかん、片頭痛、喘息
妊娠中、赤ちゃんに授乳中の方は授乳を中止。
・飲み方
私の場合ですが、生理開始14日目(朝)から服用を開始するよう指示。
10日分処方され、1日3回服用しなければいけません。
一般的には1日5~15mgを1~3回に分けて服用で子宮内膜症の人だと1日5~20mg。
・副作用
副作用はデュファストンを飲み始めてすぐくらいに出てくる場合が多い。
吐き気、嘔吐、食欲不振、腹痛、発疹、めまい、など
どれもそこまで症状は重くなく、軽く症状が現れる。
副作用が出る事によって黄体ホルモンが増加している証拠になる。
でも、稀なケースとして血液が固まって詰まる血栓症や心不全、
アナフィラキシーショックなど重い症状が出る場合があるので注意しなければいけない。
これらの症状以外にも太る、出血、腰痛、生理が遅れるといった症状もある。
その中でも一番よく聞く症状が太る。
ホルモンバランスの変化が影響しており、
女性ホルモンが増える事によって体重が増える原因になっていると考えられる。
副作用で5kg太りました。
その時の様子のブログがこちら。
結果的に太ったに繋がる症状としては、お腹が減って間食や主食の量が増えました。
あと、胃痛とも闘っていました。
1日3回服用しますが、毎回ではなく夜だけ胃痛が酷かったです。
その時の様子のブログがこちら。
医師から聞き、周囲の方から聞き、実体験からして・・・
不妊治療中に使用される薬でやはりホルモン系の薬は太ります。
でも、自分の身体に足りないホルモンを補ってくれて
妊娠の可能性を高めてくれているなら飲まないとは言えませんよね。
薬を飲めば効果が出るから嬉しいけど、
太るなど自分ではコントロールしようがない症状も出るという辛さがある。
薬を飲んでいる安心感というのはほんの一部だけ・・・
]]>私もその一人で以前より体重が5kg増えてしまいました。
ホルモン剤と書いてある薬は基本太るらしいのですが・・・
よくよく調べてみると、人工授精をスタートしてから服用している
「プレドニン」と「デュファストン」は太る薬のようです。
異様にお腹が減る、体重増加、身体のむくみ・・・
と、私も実際症状が出ました。
本当に薬が原因で太ったのかが知りたくて、担当の先生に確認。
すると、「そうですね、身体に水分が溜まりやすくなったり、
満腹中枢を刺激され食欲増進や体重増加に繋がる場合があります」
「でも、逆に考えれば薬がよく効いていると良い方向に考えて下さい」
と答えが返ってきました。
先生には申し訳ないけど、そんなプラス思考には考えられません。
私が飲んでいる薬は太るということを再認識し、ダイエット強化がスタート。
我慢、我慢の連続。
妊娠しやすい体づくりを心がけていたけど、それどころじゃない。
でも、栄養ある物をよく食べて、よく寝て、軽運動して、健康的な暮らしをすると太る。
よく食べてが出来ない。
ダイエットを開始して一時期よりは痩せたけど、今また増え始めている。
食事制限して朝と夜ランニングしてとやっていても効果がない。
嫌になってくる。
ぶっちゃけストレスです・・・
もう物を口に含むと太ると思ったら恐くて食べれない。
私は一体どうしたら良いのでしょう。
薬を辞めることなんて出来ないし、飲む量を減らすことだって出来ない。
もちろん不妊治療はやめられない。
ってなったら、もう運動を続けて今まで食べてた分の半分以下に量を減らすしかないか。
今の食事の量で薬を飲んでいない時だったら確実に痩せてる。
間食してないし、食べる量も少ない。
でも、太る・・・
あぁー、もう嫌だ。
泣きたい。
]]>内診の結果、ちゃんと排卵したとの事で一安心。
けど、まだ卵巣の腫れはひいていませんでした。
「お腹の張りはどうですか?」と聞かれましたが、以前よりは全然お腹が張るとかの症状はなく、
いたって普通の状態と答えました。
最後に黄体ホルモンの注射を打ち、全て終了です。
先生からの診断報告が終わり、基礎体温の件について聞いてみました。
すると、以前言ってた事とは若干違う返事が返ってきました。
「基礎体温がストレスになるなら付けなくても大丈夫ですが、なるべくつけるようにして下さい」
私は、ずっと今までつけてきて先生に基礎体温帳を見せた時に
「どっちでも良い」と言われたから、強制じゃないんだと思って辞めたのに・・・
今回みたいな回答が返ってくるならずっと付けてましたけど。
何年もつけてたから朝測る習慣になってたし・・・
ちょっとガッカリしました。
毎朝、基礎体温をつけるのはストレスではなく面倒だとは思うけど、
これから付けて下さいって言われたし、これから付けることにします。
次の診察は、生理が来てしまったら・・・
生理1~3日目以内に産婦人科へ行かなければいけません。
生理予定日は6月2日。
なんとか授かっていますように・・・
]]>副院長先生でしたが、院長先生の時より痛みはありませんでした。
以前、ブログのコメントで
「人工授精の処置を行う前はトイレを我慢しといた方がいい」
というアドバイスを頂いたのを思い出し、トイレを我慢したまま処置を迎えました。
痛みがいつもよりなかったのは、このおかげかもしれないです。
有難うございました!!!
14日に人工授精の処置を終え、その後の体調をご報告します。
人工授精翌日、早朝から気持ち悪い、下痢という症状。
これは人工授精が原因なのかはハッキリとは分かりませんが、
たぶん人工授精が原因の可能性が高いと思います。
人工授精を行ってから2日目。
16日は排卵痛で早朝から下腹痛に苦しみました。
それ以降は何も症状はありません。
明日、排卵チェックに産婦人科へ行ってきます。
また結果が出次第、ご報告します。
]]>人工授精当日。
さっき卵胞チェックが終わり、今は精子の調整待ち。
待合室にいるけど、いつもとは違う別の産婦人科ってくらい患者さんがいない・・・
今日は院長先生がいなくて、副院長が担当している。
やっぱりみんは院長先生がいいんだな!
でも、この少なささは異常。
あっ、待合室で患者が私1人になった(笑)
不安がいっぱい。
こんな状況を知った状態で副院長先生に人工授精の処置を任せていいのだろうか。
内診の時は顔は見えないから声だけしかわからない。
話し方からすると丁寧に説明はしてくれたから、そこは安心できたけど・・・
人工授精の処置直前に副院長先生を初見。
あー、痛いのもあって嫌なのに更に嫌になってきた。
でも、もうどうすることもできない・・・
無事に人工授精終わりますように。
]]>「立派な袋ができてますよ」と先生から告げられ、ホッと一安心。
がしかし、まだ右の卵巣が少し腫れているそう・・・
右の卵巣ずっと腫れてるけど大丈夫なのかな。
まぁ、何か異常があるなら先生から言われるか。
最後に排卵誘発剤の注射を打って、今日の診察は全て終了。
あと、生理開始から15日目から服用する薬が処方されました。
薬はデュファストン。(1日3回1錠ずつ)
明日、3回目の人工授精の処置を行うことになりました。
いつも担当の先生が明日はいないらしく、別の先生が処置をするらしい。
今までたくさんの患者さんの人工授精処置をしてきてるから大丈夫だと分かっていても不安。
凄く不安・・・
でも、先生を信じてやるしかない!
あの痛みと闘うしかない!
頑張ろう!
◆2014年5月14日:2.520円
・再診
・内服・屯服調剤料
・デュファストン錠5mg 3錠
・処方料
・皮下筋肉内注射
HCGモチダ筋注用5千単位 5.0
・超音波検査(断層撮影法)胸腹部
これを私はプレドニン(薬)の副作用のせいと思い込んでいました。
自分に甘えていました。
その結果、体重はどんどん増えていき今までのMAXまではいかないけど、
痩せてた頃から5キロ太ってしまいました。
なぜ、ここまでになるまでにヤバイと思って対処しなかったのか・・・
体重がどんどん増えていくのに間食を平気でしていたのか・・・
その他もろもろ旦那から”渇!”を入れられ、ようやく気づいた私です。
人に言われてからじゃないと行動に移せない自分が情けないです。
薬の副作用はもちろんあったかもしれないけど、それだけじゃないってこと。
太った原因は自分の食生活にもあるってこと。
ここまでになってしまったのは、全て自分のせい。
”渇!”を入れてもらった翌日から私は気持ちを切り替え、ダイエットに励んでいます。
急に無理なダイエットは良くないと今まで散々言ってきたので無理はできませんが・・・
まずは、間食をやめる。
間食をするか、しないかで大きく変わると思います。
あと、運動。
脂肪がつきやすくなっている身体から脂肪がつきにくくする身体にしようという。
プレドニンは顔とお腹に脂肪がつきやすいらしいので・・・
朝と夜、2回ランニング開始。
有酸素で20~30分走るのを目標!
あと、腹筋も忘れずに。
痩せてた頃の身体に戻ってみせる!
だらしなかった自分とはおさらばだー!!!
]]>あと私が人工授精できるのも3回。(計6回)
5月2日生理がきてしまい、産婦人科へ行ってきました。
お決まりでまず最初に先生から「どうでしたか?」と聞かれる。
そして、これもお決まりで「生理○日目です・・・」と答える。
必ず最初にこの会話をする。
いつか・・・
「どうですか?」と聞かれ、「生理が1週間遅れてます」と言いたい!
今回含めてあと4回チャンスがある。
頼むから人工授精の間に妊娠してほしい。
4回しかと考えるのではなく、4回もあると気持ちに余裕を持っていた方が良いのだろう。
自分で自分を精神的に追い込むのはもうやめると決めた。
明るい気持ちを心がけよう!
今回の診察は生理開始3日目から飲む薬を2種類もらい終了。
今回の不妊治療でかかった費用はこちら。
◆2014年5月2日:1.041円
]]>内診で無事に排卵しているという結果だったのですが、
卵巣が4cmに腫れて、水が溜まっていると言われてしまいました・・・
病名は卵巣過剰刺激症候群。
卵巣過剰刺激症候群とは何か、これに関しては明日のブログで説明させて頂きます。
待合室で診察の結果を待っている間、頭が真っ白でした。
妊娠に影響があるのではないか。
妊娠には影響ないと言われたので安心。
そこだけが一番心配だったので・・・
とりあえずは様子見らしいです。
排卵チェックの他にプロラクチンの血液検査の結果も言われました。
結果は「9.0」。
薬(テルロン)が利き、順調に下がっていました。
先生に、
「今まで1日1錠飲んでいたと思うのですが、1個を半分に割って飲んで下さい」
と言われました。
半分に割って飲むことによって今まで1ヶ月しか薬がもっていなかったのが、
1ヶ月分で倍もつようになったって思うと薬の費用も安くなるし嬉しい。
診察の最後に黄体ホルモンの注射を打って、本日の診察は全て終了。
次に産婦人科へ行くとしたら生理がきてしまったら・・・
生理の1~3日目までに行かなければいけません。
卵巣の腫れもひいていてほしいし、妊娠もしていてほしいっ!!!
今回の不妊治療にかかった費用はこちら。
◆2014年4月21日:3.110円
・再診
・テルロン錠0.5 0.5mg 1錠
・処方料
・皮下筋肉内注射
プロゲステロン注射液 50mg 1A
・超音波検査(断層撮影法)胸腹部