ちょっとした異変や症状から
”もしかしたら病気ではないのか”と疑ったり、心配になったりする事ってありますよね。

毎回、生理中の症状が同じ時もあれば違う時もありませんか?
ホルモンバランスの崩れなどが原因で体調や症状に変化が出ると思われます。
これらの症状から疑ってしまう確率が高い主な病気と言ったら・・・
これら以外にも子宮内の病気はたくさんありますが、
周りの友達の大半が上記の病気を気にしている場合が多いです。

今現在、20~30代に最も多い病気は子宮内膜症と子宮筋腫です。
子宮内膜症は10人に1人、子宮筋腫は5人に1人とかなり高い確率でなる人がいるみたい。
そこで、気になる症状から自分は何かの病気なのでは・・・
と、疑っている人にお勧めのサイトを見つけたのでご紹介します。
このサイトでは子宮内膜症と子宮筋腫のセルフチェックしか出来ないのが残念ですが、
一度、試しにやってみる価値アリだと思います。
で、ここで問題なのが!
”セルフチェックで当てはまる項目がなく大丈夫だったから自分は大丈夫”
という訳ではないということ。
セルフチェックの欄にも書いてあるように、
症状が無いのにも関わらず後に病気が発覚した人はたくさんいます。
事実、私のお母さんがそうでした・・・
急に猛烈な腹痛に襲われ、もがき苦しんでいる姿が今でも目に焼きついています。
病院へ行ったらすぐにでも子宮を全摘出しなければいけないと診断されました。
こういうケースも実際にあるという事実が判明し、
症状がある方がまだマシなのかもと少しだけプラス思考になった部分もありますし、
定期的に病院へ通って診察をしてもらう必要性があるとも強く思うようになりました。
なので、セルフチェックをして該当する項目が無かったからといって安心はできません。
じゃぁ、セルフチェックをする意味がないのでは?と思われがちですが、
当てはまる項目が多い人に関してはかなりセルフチェックが重要な鍵となってきます。
意味がある物だと思って是非、やってみて下さい。
もし、セルフチェックであまりピンとこない人は、
気になる症状を友達や知人などに話をして相談してみてはどうでしょうか?

周囲の人に相談する事によって、知識も豊富になるし新たな発見があるかもしれません。
自分の中の固定観念が崩れ、今後の自分にとって有効的になると思います。
今現在、私は人に相談をされる立場にいます。
子宮内膜症であるという事をほとんどの友達が知っているので、
子宮などの病気に関してよく相談を受けます。
100%確実なアドバイスはできませんが、
自分と症状が似ているとか何かしら情報を与える事はできます。
あと、相談されて最終的に絶対に伝える言葉があります。
それは・・・
ちょっとでも心配なら病院で診察をしてもらってうのが一番。
例え、原因が分かって悪い状況であったとしても手遅れにならずに済んだと思える。
もし何も異常がないなら心配事がなくなって気持ちが楽になる。
病院へ行って何も悪い事はない。
です。
産婦人科へ行くのは勇気のいる事であってなかなか行く気になれないのは重々承知です。
がしかし、そんなのは女性なら誰もが思っている事であってもう仕方ないんです。
行くしかないんです(笑)
最後に・・・
気になる症状があって自分が何かの病気ではないかと悩んでいる方は、
まずは気軽にできるセルフチェックから始めてみて下さい。
]]>がしかし、やはり子宮内膜症だと妊娠率はかなり低いというか厳しいようです。
改めて、私の子宮内膜症の状態をご説明します。
子宮内膜症(チョコレート嚢胞)で一度、開腹手術をしました。
左右の卵巣に癒着していたので、良い所を残して悪い所を取り除く手術内容です。
がしかし、不妊治療をスタート同時に再発が発覚。
以前と同様、左右の卵巣にチョコレート嚢胞です。
現在、だいぶ腫れていて大きくなっているので
今後、更に大きくなってしまったらもう一度手術を行わなければいけないと言われました。
あと、子宮腺筋症も発覚。
ここまでが今現在の子宮内膜症の状態となります。
今の状態で自然妊娠を望むのはちょっと無謀なのかもしれません・・・

子宮内膜症でも症状や段階が人によって違うので一概には言えませんが・・・
子宮内膜症の初期段階の人ならまだ大丈夫?、などについては私の知識では分かりかねます。
また不妊治療中の妊娠率と不妊治療をしていなくての自然妊娠率とでは、
妊娠率もだいぶ違ってくると思います。
先日、桂川レディースクリニックへ最後の診察で行った時のことです。
先生が私の子宮内膜症の状態を踏まえて話をされました。
手術をすればもしかしたら良い所がほとんど無い可能性が出てくるそうです。
そうなると今以上に自然妊娠が厳しい状況になってしまうし、
もし不妊治療を再開するなら採卵がとても困難になると更に最悪な事を言われました。
子宮内膜症で手術をすれば一旦は卵巣の状態が良くなるメリットはありますが、
それと同時に妊娠率に悪影響を及ぼすというデメリットもあるのを忘れてはいけません。
ただ手術をすればいいという簡単な話ではないということ。
その場だけを考えるのではなく、
長い目で見て考えて決断しなければいけない凄く難しい状況と言えます。
正直、不妊治療を休憩中に子宮内膜症の症状がどんどん悪化していくのは本当に怖いです。
でも、不妊治療を再開しようとはなれません。

今の状態で自然妊娠を望むのはかなり厳しいとは重々分かっていますが、
実際に不妊治療をやってみて思ったんです。
不妊治療をしたら妊娠するのかって言ったら、そうじゃないんですよね。
その時その時の運やタイミング・・・結局ココだと思うんです。
治療をしたから妊娠したというケースももちろんありますが、それだけじゃないという事。
だからこそ自然妊娠の可能性にかけたいという気持ちが強いです。
今は自然に身を任せ、
いつかコウノトリさんが運んできてくれると信じて待っていようと思います。
]]>タイトルに生理2日目までと書きましたが、たまに3日目まで月経痛が続く時があります。
月経痛は何とも言えないくらい強烈な痛み。
寝ている間も痛みで起きる事もしばしば・・・
月経痛が全くない方もいますよね。
本当に本当に羨ましいです。
生理で嫌な気持ちになるのが血とナプキンだけで済むっていいな・・・
月経痛がアルかナイかと言われたら絶対にナイ方がいいに決まってます。
月経痛がアルかナイかは体質もありますが、親の遺伝も大きく関係していると思います。
親の遺伝の影響か私の妹も月経痛があり、症状はひどいです。
私と同様、痛み止めのロキソニンを飲まないと居ても経ってもいられなくなります。
生活に支障をきたし、痛み止めが効くまではうずくまり何も出来ない状態。
私が実際に服用している痛み止めの薬を紹介します。
この「ロキソプロフェンNa」はクリニックから処方された薬です。

ロキソプロフェンNaの効果や副作用について記載されている記事のサイトを貼るので、
是非、ご覧下さい。
1日3錠までしか服用できない為、飲みたい時に飲める薬ではありません。
私の場合は、痛み止めを服用してから30分もあれば効き始めます。
そこからだいたい6時間前後くらいは薬が効いています。
なので、1日3錠まで服用可能ならギリギリ間に合っている状態です。
痛み止めは月経痛に襲われる前に飲むのが大事ですよね。
痛みを感じだしてから飲み始めると効くまでの時間が苦痛で仕方ありません。
なるべく月経痛を感じたくないものです。
何度も思う。
子宮内膜症が厄介な病気だと・・・
一度、手術して再発したから余計かも。
生理がくる度に子宮内膜症が悪化していくってこんな悲しい事はない。
赤ちゃんを授かる為には大切な月経なのに・・・
今は子宮内膜症の症状がおちついているせいか、
月経痛は痛み止めを服用すればすぐに効くからいいけど・・・
飲んでも効かなくなったら終わり。
いつそうなるのか、考えるだけで恐ろしい。
月経痛がひどくなって手遅れになる前には妊娠できたらいいな。
もう一回手術は嫌だ・・・
]]>子宮筋層に内膜症細胞が増殖し、
子宮の壁の一部が硬くなったり子宮が腫れて肥大する病気。
30代後半の女性に多くみられますが、最近は20代の女性にも増えている。
閉経すると月経がなくなるから子宮は小さくなり、子宮腺筋症はやがて治癒する。
原因・・・
正常の子宮内膜が何らかの原因で子宮の筋肉のなかに深く潜り込んで行く為とされている。
この深さが子宮筋の厚みの80%を越えると強い月経痛を起こすことになる。
症状・・・
無症状の場合もあるが、
多くの場合は日常生活に支障をきたすほどの激しい月経痛や過多月経を伴う。
次第に症状が強くなるのも特徴。(貧血や日常生活への影響)
不妊の原因。
治療方法・・・
子宮腺筋症の進行を抑える方法はない。
症状がない場合や軽度の場合は治療の必要はない。
部分的に盛り上がっている病変だとその部分だけを取り除けるが、多少病変が残ってしまう。
子宮全体の大きさが変ってしまっているものは、子宮を摘出するしか方法はない。
これまで子宮全摘出手術が最も多く行われてたが、
最近は子宮筋腫のように核手術を行う事も増えている。
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