私の性格上、イヤな事は早めに終わらすタイプなので既に税務署へ提出済み。
1月末に確定申告の書類が送付され、2月6日に1日で終わらせてやりました(笑)

不妊治療で人工授精や体外受精の段階だとあっという間に10万円超えます。
始めの段階であるタイミング療法でも色んな検査などをしていれば、
10万円超えてしまいますよね。
既に皆さんも申請を行っていると思いますが、
10万円超えた場合は医療費控除をオススメします。
不妊治療でかかった費用が高額だからこそ、必ずやるべきだと思います。
年に1度ある確定申告(医療費控除)で領収書は必ず必要になってきます。(明細書)
もちろん、人工授精や体外受精の助成金申請の場合にも領収書が必要になるので
全て無くさないように保管しておきましょう。
私が不妊治療で通っていた桂川レディースクリニックでは、
「領収書の再発行は致しません」と貼り紙がされていました。
病院によっては再発行してくれるとこもあるかもしれませんが、
後から面倒な事にならない為にも自己管理をしっかりしておいた方がいいと思います。
不妊治療クリニックに限らず、歯医者や内科など病院へ行った時の領収書を全て保管。

医療費控除できる金額を計算する為に領収書と明細書を整理。
ここで初めて1年間どれだけ医療費がかかったかが分かります。
領収書の枚数が去年より少なかったとしても1回の治療費が高額だから関係ない。
特に不妊治療。
体外受精となれば1回に支払う金額が万単位になるなんてザラです。
恐る恐る合計金額を計算してみると・・・私だけで150万以上!orz
この金額は不妊治療だけでなく他の病院へ通った時の費用も含まれてはいますが、
ほぼ不妊治療と言っても過言でない金額となっています。
旦那も1年間通して病院へ通ってはいますが、
私の金額に比べたらホントにホントに少ない費用で納まっています。
心が傷みます。
医療費控除額を計算する際に注意しなければいけない事があります。
それは・・・助成金です!
助成金の申請を出してお金が振り込まれている場合は、
その金額を支払った医療費合計金額から差し引く必要があります。
私の場合だと今年15万円、
助成金として戻ってきたので合計金額から15万円引いて計算しました。
※ 1年間に助成金を申請していない場合は何も差し引く必要はありません。
よく「医療費控除をするとお金が戻ってくる」と聞いた事はありませんか?
私も実際に親から聞いた事があります。
その話しを聞いてお金が戻ってくるなんてラッキーだと思っていましたが、
私の場合は残念ながらお金は戻ってこないパターンでした。
それはなぜか・・・源泉徴収額が0円だからです。
年末調整で源泉徴収の用紙を記入した際、源泉徴収額が0円となりました。
こういう場合はいくら医療費控除額を計算したとしても結果、
還付金は0円でお金は戻ってきません。
となると、親の場合は源泉徴収額が0円じゃないという事は確かです。
最終的にお金が戻ってこないと知り、凄くショックを受けました。
何のための医療費控除なんだと・・・
がしかし、医療費控除にはこれ以外にもプラスになる面があるらしいです。
その理由として、
医療費が多かった場合に医療費控除の確定申告をしておくと、
6月に住民税の徴収の時に医療費控除の分も計算されて住民税が安くなるから。
これは色々ネットで調べて初めて知った部分です。
だから、還付金がいくら0円でお金が戻ってこなかったとしても毎年、
医療費控除はした方がいいという理由に繋がります。
正直な話、医療費控除は
所得から差し引ける医療費控除欄に記入する為だけの計算だと思っていました。
このブログを機に医療費控除について色々知れたので良かったです。
不妊治療中の方、不妊治療をしていなくても1年間で多額な費用が失われている方で
「医療費控除」という用語すら知らない方も中にはいらっしゃると思います。
こういった知識はなくて当たり前だと思いますが、決して損はしてほしくないです。
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