まー、早めに行動を起こせば例え悪い状況でも手遅れにならずに済みますからね。
とりあえず、早く原因が知りたくて岐阜県にある永田産婦人科医院へ行ってきました。

初めて行く病院は緊張します。
でも、医師が女性だったのでちょっとだけ救われました。
永田産婦人科医院は予約制らしいですが、
HPで見たら予約でいっぱいだったので仕方なく予約なしで直接向かいました。
受付で「初診です」と告げるとズバッと「予約して下さいね」と言われてしまいました。
・・・。
医師や看護婦さんに限らず、受付の対応でも病院の良い悪いがみえてしまいますね。
どうしても以前まで通っていた桂川レディースクリニックと比べてしまいます。
本当に患者さんへの対応が100%良かったと自信を持って言い切れます。
初めての状況だからこそ患者からして、
病院の雰囲気やら色んな面が見えてきてしまうのは仕方のない事だとは思います。
でも、逆に病院側も初診の患者だからこそ対応をしっかりするべきなのでは?
なんて思ったりもしました。
まぁ、特別扱いまではいかなくても何でも最初が肝心ですから・・・
あと、永田産婦人科医院は名前で呼ばれることはありません。
最初の受付で下の写真のような番号付きの音が鳴る物を受け取ります。

自分の番がくると音とバイブで知らせてくれます。(最後の会計時も同様)
診察室の入り口で看護婦さんが待っていてくれるので誘導してもらい部屋に入っていきます。
病院内の待合室にいたら何もかも一緒なのかもしれませんが、
名前を呼ばないというシステムは個人情報というか病院側の患者への気遣いだと思います。
私的にはちょっと嬉しかったです。
永田産婦人科医院は産婦人科だけでなく不妊治療もやっているみたいです。
でも、待合室は1つしかなかったので産婦人科も不妊治療も一緒だと思います。
自分で妊娠検査薬を使用して陰性だと分かっていましたが、
念のため妊娠しているかどうかを尿検査で調べて頂きました。
結果は・・・やっぱり陰性。
その後、内診で超音波検査をし子宮内の状態を診てもらいました。
子宮には何も異常なしでしたが、卵巣が左右4cmの大きさになっていて腫れていました。
これ以上大きく腫れあがらないようにしてもらわないと困る。
また手術・・・!?
子宮を見る限りもうすぐ生理はきそうらしいので様子見とのこと。
もし1週間経っても生理がこなかったらまた来て下さいと指示を受けました。
※ まだ生理は来ていません。
ついでに、
高プロラクチン血症で服用していたテルロンがなくなりかけていたので貰いました。
薬は永田産婦人科医院のほぼ隣といっていい程の距離にある
「ピノキオ薬局」という処方箋の薬を扱っている薬局へ行って貰います。
血液検査をしてプロラクチンの値を調べなくても処方してくれました。
しかも、60日分で私は半錠飲んでいるので4ヶ月分です。
がしかし・・・その翌日に非常に厄介な出来事が起きてしまいました。
続きは次のブログにて。
]]>